2019/10/31

レッドコード マシントレーニング ランニング 正しい順番はあるの?

 

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今日の質問:フィジオセンター盛岡で運動を行う際、レッドコード マシントレーニング そしてランニング(有酸素運動)。

どれから始めたほうがいいとか 最後にこれはやったほうがいいなど、正しい順番ってあるのでしょうか?

基本はレットコードからがおススメ

 

100点満点の答えというのはありませんが、おススメなのは、

レットコードで筋肉や骨盤をゆるめ「体幹」を鍛えたあと、大きな筋肉をマシントレーニングで鍛え、最後に息切れしない程度の早歩きで有酸素運動を行う流れです。

理由は、レッドコードやマシントレーニングで筋肉をつけると、基礎代謝が高まるため運動していないときよりも脂肪分解を高める効果が期待できるため。

その上で、有酸素運動を行うことで脂肪燃焼効率の促進につながりやすくなります。

 

ただし、目的を間違わないようにすること

 

では、ランニングからスタートして レッドコードまたはマシントレーニングを行うのがNGかといえばそんなことはありません。

筋温を上げ、ウォーミングアップの要素で行う「軽めの有酸素運動」は何の問題もないためです。

 

それぞれが独立した運動ですので、脂肪燃焼を より効果的にしたいなどの目的でなければ、どの種類から始めてもOK。

 

脂肪燃焼よりも太りにくい体作りが目的だったり、転びにくい体作りを目指しているのであれば、レッドコードのみでも問題ありません。

大切なのは、何をするか以上に、運動する機会をどれだけ増やせるか。

 

2時間のトレーニングを週1回行うよりも、30分のトレーニングを週3回行うほうが大切ですからね。

 

強度のランニングは脂肪燃焼の逆効果に

 

なお、脂肪燃焼や筋力をつける目的であっても、強度のランニングはおススメしません。

 

なぜなら、息切れをしてしまうくらいの強度のランニングは、無酸素状態となり、脂肪が燃えにくくなる可能性があるためです。

 

瞬発的なトレーニングに対応できる筋肉のエネルギーが不足している状態では、

適切な負荷がかけられなくなる可能性があるからです。十分な負荷がない状態での筋トレは筋肉への刺激も少なくなるため、

筋肉をつける目的にもいい影響を与えるものではないため、

 

女性であれば、通常の歩くスピードが4メッツ程度。男性なら5メッツ程度と言われていますので、

そこにプラス1~1.5メッツを足して早歩きで有酸素運動を行うことを推奨します。

 

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