「無重力になると体に良い」と聞いても、ピンとこない人も多いかもしれません。
でも、その仕組みを知ると「なるほど!」と納得できます。
今回は、盛岡でも15年以上前から取り入れられている「レッドコード」を使ったトレーニング・ケアの考え方をご紹介します。

「無重力になると体に良い」と聞いても、ピンとこない人も多いかもしれません。
でも、その仕組みを知ると「なるほど!」と納得できます。
今回は、盛岡でも15年以上前から取り入れられている「レッドコード」を使ったトレーニング・ケアの考え方をご紹介します。

50代は、人生の中でも大きな節目となる年代です。多くの方が子育てを終え、生活スタイルが大きく変化します。しかしこの変化は、身体にとっては注意が必要なタイミングでもあります。なぜなら、これまで無意識のうちに行っていた「運動」が一気に減ってしまうからです。

「寒くなってくると、肩こりが一気につらくなる」
そんな感覚を、毎年のように感じていませんか。
実は、肩こりが特に増えやすいのは、真冬よりも11月〜12月です。この時期は、体がまだ寒さに慣れておらず、「寒冷循環」が十分に働いていない状態。そのため、同じ気温でも必要以上に寒く感じてしまいます。

腰痛を経験したことがない人の方が、もしかすると少数派かもしれません。
腰痛は日本では“国民病”とも言われ、肩こりと同じように「仕方ないもの」「付き合っていくもの」と諦めてしまう人が多い症状です。

冬は体にとって想像以上に負担の大きい季節です。
特に70歳を過ぎると、ちょっとした油断が大きな事故や介護につながることも少なくありません。
今回は、岩手の冬を前提に「70歳以上の方が冬に特に気をつけたいこと」をベスト3でお伝えします。

散歩ができない時代の到来
運動習慣として最も手軽な散歩。しかし、現代では夏の猛暑による熱中症リスクや、昨今急増している熊の出没により、安心して外を歩けない状況が生まれています。「運動したいけれど、外に出るのが怖い」そんな声が多く聞かれるようになりました。
では、運動をしなくても大丈夫なのでしょうか?答えは「NO」です。

先日、「大盛りご飯を食べれば痩せる」という特集を見かけました。1週間大盛りご飯を食べ続けたら痩せる、だから皆さんご飯を食べましょう、というお話だったそうです。
「おかずが多いご飯普通」と「おかず少なめのご飯大盛り」を双子に試させ、結果としてご飯大盛りの方が2kg痩せたという実験結果があったようですが、これは「楽して痩せる」という人々の願望を煽る、不健康なダイエットのおすすめに他なりません。なぜなら、結局それで血糖値は上がるわけで、そういった大切な健康の側面が一切語られていないからです。

「え、たったそれだけで!?」と驚かれるかもしれませんが、高齢の女性に多い大腿骨頸部骨折は、意外なほどちょっとした転倒や尻もちで起こることがあります。特に、椅子に座る際に勢いよくドスンと座っただけで骨折してしまうケースも。