フレイル予防とADL(日常生活動作)

2020年6月17日

フィジオセンター盛岡では、
健康寿命を伸ばすため、
フレイル予防にチカラを入れています。

今回はその中の一つとして
知っておいて欲しいキーワード

ADL(日常生活動作)についてお伝えします。

ADL(日常生活動作)とは

日常生活動作(にちじょうせいかつどうさ)、ADL(英: activities of daily living)とは、食事・更衣・移動・排泄・整容・入浴など生活を営む上で不可欠な基本的行動を指す。基本的日常生活動作(英: Basic Activity of Daily Living、BADL)、日常生活活動(にちじょうせいかつかつどう)とも言われる。なお、日常生活活動(動作)と書いて、activities of daily livingの訳語として、その文脈に合わせて「日常生活活動」と「日常生活動作」を使い分けるということも行われる。

Wikipedia より

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E5%B8%B8%E7%94%9F%E6%B4%BB%E5%8B%95%E4%BD%9C

 

つまり、日常生活に支障をきたさない=ADLのクオリティーを保つことが、フレイル予防にとっては切っても切れない関係であるということなのです。

 

※参考動画 フレイルについて

 

では、ADLのクオリティーを保つためにどうすればいいのか。

それはこのブログで何度もお伝えさせて頂いています通り、

1:関節の可動域を広げること
2:筋肉の柔軟性を保つこと
3・筋肉量を増やすこと

 

の3つです。

 

フレイル予防って何から始めればいいの?

 

ADLとフレイル予防のキーパーソン

そして何よりADLだけでなく、フレイル予防に取り組むなら、きちんと国家資格を持つ人からアドバイスをもらうのがとても重要です。

ADLやフレイル予防においてそれぞれの専門とする領域があります。患者や利用者への治療や訓練では専門職同士で連携を取りながら、それぞれの領域の業務を進めていきます。

理学療法士(PT)

PTは起き上がり、立ち上がり、歩行など姿勢変化や移動に関する動作を中心に訓練を実施します。また、PTはADL拡大に必要な身体機能(関節可動域、筋力)を改善するための治療や訓練を実施しています。

 

作業療法士(OT)

OTはフレイル予防でもより具体的かつ目的のある動作を中心に訓練を実施します。例えば家事動作やトイレでの一連の動作、更衣や整容といった動作が挙げられます。また、OTは身体機能を助ける「自助具」と呼ばれるものを作成し、自立度を高めます。

 

 

フィジオセンター盛岡には、どちらの理学療法士 作業療法士が常駐している盛岡で唯一のトレーニングジムです。

 

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