フレイル予防で普段の運動が散歩は要注意

人生100年時代において、シニア世代は健康上の問題がなく自立して生活できる期間であるいわゆる「健康寿命」の延伸に注目をしています。

 

ちなみに、@DIMEの記事では、

普段から運動を行っている方が、65.3%と高い割合となり、特に70代は男性8割、女性7割以上がなんらか運動をしていると回答した。内容は「ウォーキング/散歩」がトップで、半数近いシニア世代の方が実施していることがわかった。

実施頻度を見てみると、実施内容トップの「ウォーキング/散歩」について、「週4回以上」実施している方の割合が、4割と最も高く、日常的に続けやすいことが、実施の有無に繋がっている様子だった。

https://dime.jp/genre/926825/ より

 

 

ということで、

週4回以上のペースで運動を行っている人も多く、
特に散歩やウォーキングに力を入れている方が多いようです。

 

ただし、ここで見落としがちの問題が・・・

 

それは、からだにいい運動というのは
年齢によって変わってくるということです。

 

今、注目されているメッツ健康法

自分に合った運動可動かを見極めるために、
まずは運動強度について理解する必要があります。

ちなみに、身体活動・運動の強度は、「METs」(以下「メッツ」)ということばで表すことができます。

メッツとは、からだを安静にしているときを基準とし、からだを動かしたときにどのくらいエネルギーを消費するかを見る単位。すなわち、運動の強さのこと。

 

健康寿命を伸ばすためには、”中強度”の運動が大切だと言われていますが、

この中強度の運動は、

20代〜30代は 5.0~6.9メッツ
40代〜50代は4.0~5.9メッツだと言われています。

 

そして、健康寿命が気になるシニア世代
60代以上の方は、3.0~4.9メッツとなり、

早歩きや踏み台昇降運動を10分〜20分程度行うことが
推奨されているようです。

 

参考記事)

https://www.lifehacker.jp/2014/09/140926book_to_read.html

 

もしも散歩やウォーキングできちんと運動できていると思っていた方は、

是非この機会に中強度の運動にシフトしてみることお勧めします。

 

 

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