赤ちゃんの頃から筋肉は成長している
人間の筋肉は、生まれたときから少しずつ発達していきます。ただし、ムキムキの赤ちゃんなんて見たことがありませんよね。最初に発達するのは、いわゆる体幹、つまりインナーマッスルです。これは自分の体を支えるための最低限の筋肉であり、赤ちゃんが寝返りを打ったり、お座りやハイハイができるようになるのも、体幹が安定してくるからです。

人間の筋肉は、生まれたときから少しずつ発達していきます。ただし、ムキムキの赤ちゃんなんて見たことがありませんよね。最初に発達するのは、いわゆる体幹、つまりインナーマッスルです。これは自分の体を支えるための最低限の筋肉であり、赤ちゃんが寝返りを打ったり、お座りやハイハイができるようになるのも、体幹が安定してくるからです。

1ヶ月経って、身体に異変はないですか?
高校生活がスタートして1ヶ月。新しい環境に少しずつ慣れてきた頃、部活動でも本格的な練習が始まり、体への負担が大きくなってくる時期です。特に運動部では、無理をすればすぐに怪我につながりかねません。
この時期、実はとても重要なのが「実践よりも体づくり」。成長期を終えたばかりの高校1年生が、いきなり激しい練習を始めることには、慎重にならざるを得ない理由があります。