2019/10/31

産前産後における腰痛でお悩みの方へ

 

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妊娠時から出産後を含めて、腰痛で悩んでいる方は非常に多いのではないでしょうか?

今回は、どうすれば腰痛を軽減できるのか。なぜ、腰痛になるのかを紐解きながらお伝えしていこうと思います。

産前産後で腰痛になる理由

それは、妊娠後、子宮が膨らみ 、羊水まで含めると平均で12キロ程度までお腹が重くなるため、結果として前かがみの姿勢が続いてしまいます。

前かがみの状態から正しい姿勢へと戻そうとすると、過剰に背筋を使ってしまい、腰を痛め、結果としてほとんどの方が腰痛になってしまうというわけです。

イメージとしては、弓矢の弓を極限まで伸ばし続けている状態です。

この状態を日々続けていれば、誰でも腰がつらくなっていきますよね。

 

原因が分かれば、解決策も明確になる

では、産前産後の方の腰痛対策は何をすればいいか。

原因が分かってしまえば、解決策も簡単に分かってきます。

 

過剰に背筋を使う状態から、
背筋以外で補って歩ければOK。

 

ということで、解決策の一例が、ベビーカーを使を使うことで背筋で必要な力を手で補って歩く方法です。

こうするだけで、背筋を過剰に使うことなく腰痛対策を行うことが可能です。

抱き枕を使った方法(腰痛を軽減する寝方)

その他にも、睡眠時には、抱き枕を使った方法もあります。

お腹が大きくなってくる妊娠中期から、抱き枕の必要性を感じる人が多いようです。妊娠中期以降は大きなお腹をうつ伏せにして眠ることはできません。良い寝方が見つからずに睡眠不足になる妊婦さんもいます。そこで、抱き枕を使って横向きに寝ましょう。体重を分散されて、お腹の重さが軽減されます。

 

すべての事象には原因があり、原因が分かることで対策も考えることが可能です。

腰痛や肩こりなどでお悩みの方は、お気軽にフィジオセンター盛岡の理学療法士 作業療法士にお問合せください。

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