腰痛を経験したことがない人の方が、もしかすると少数派かもしれません。
腰痛は日本では“国民病”とも言われ、肩こりと同じように「仕方ないもの」「付き合っていくもの」と諦めてしまう人が多い症状です。

腰痛を経験したことがない人の方が、もしかすると少数派かもしれません。
腰痛は日本では“国民病”とも言われ、肩こりと同じように「仕方ないもの」「付き合っていくもの」と諦めてしまう人が多い症状です。

背中にはたくさんの筋肉がある
「多裂筋(たれつきん)」という筋肉、聞いたことがありますか?
実はこの筋肉、私たちの背中の奥深くにある小さな筋肉群で、普段の生活の中ではあまり意識されることがありません。しかし、この筋肉は私たちが直立歩行を保ち、安定した姿勢を維持するために非常に重要な役割を果たしています。

骨盤底筋は、骨盤の底に位置し、内臓を支えたり、姿勢を安定させるための重要な筋肉群です。しかし、多くの人にとってはこの筋肉が弱っていることに気づかずに過ごしています。実は、骨盤底筋が弱くなると腰痛が起こりやすくなるという関係があります。本記事では、骨盤底筋の役割やその弱さが腰痛にどのように影響するのか、そして効果的に鍛える方法について解説していきます。

腰痛に悩む方は非常に多いですが、その原因が明確に特定できるケースは、実際には全体の15%程度しかありません。多くの腰痛は、特定の疾患が見つからない「非特異的腰痛」と呼ばれ、筋肉や骨格、姿勢の不良、運動不足などが原因として考えられます。これらの多様な要因に対応するためには、幅広いアプローチが必要です。

先日のYahoo!ニュースで
40代女性の体力が低下傾向であり
週1日も運動しない人が5割を超えたというのが
報道されていました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/09274ccc6b87878c5281ac46edbd89665b042dd7

盛岡では先日、2月では過去4番目に多く積もった雪によって、交通障害など様々な影響を受けました。
特に、数時間で30センチ以上積もったことによって、1日に何回も雪かきをされた方。会社帰りに深く積もった雪によって大変な想いをされた方。除雪車によって車の出口がふさがれ、重い雪を運ぶのに疲れた方などなど、疲労困憊された方も多かったのではないでしょうか。
その結果、腰痛や肩こりで悩んでいるという方もいらっしゃるかもしれません。

腰痛は、診断名がつかないのが8割。
その場合は、レッドコードで筋肉を緩めることから始めてください。
残り2割は、椎間板ヘルニア・脊椎間狭窄症・脊椎すべり症・脊椎分離症が多くを占めています。