ストレートネック スマホ首も僧帽筋のストレッチで柔軟性を取り戻そう

2020年2月25日

現代病の一つとも言われているストレートネック(通称 スマホ首)。朝起きたときに首の周りがつらいという人も多いのではないでしょうか?

肩も首も僧帽筋の柔軟性が重要

前回の記事からお伝えしている通り、肩こりや首のこりの原因の多くは僧帽筋が硬直していることで起こります。つまり、まずは、筋肉を緩ませることが大切です。

 

鎖骨やろっ骨周りなど首とつながっている筋肉はたくさんあり、縮ませてしまったままですと硬直してカラダに悪い影響を与えてしまいます。

筋肉を緩ませる 可動性を保つための僧帽筋のストレッチを行うことから始めてみてください。

 

寝起き時に首がつらい

首に関して多い相談のひとつに、寝起き時の首のつらさがあります。

しかしながら、何が問題なのかわからないまま 毎日を過ごしている人も多いのではないでしょうか?

 

まずは枕と寝方を意識してみよう

もし、朝起きたときに首回りが凝っていると感じているなら、枕の高さと寝方を意識してみましょう。

枕に関しては、必要以上に高くしないこと。

枕を高くしすぎると、リラックスするどころか元に戻そうとする力で首周りの筋肉が硬直してしまいます。

イメージとして、テレビを見るとき座椅子に深く座り過ぎて、スマホを見ている姿勢を同じような状況になると首がつかれますよね。

枕が高い状態というのはそれと同じ状況になっていると思ってください。その時に使っているのがまさに僧帽筋なのです。だから首が痛くなってしまう。

プラスして、枕が高いと寝返りを打つ回数が減るため、悪い姿勢を長時間行っていることも原因です。

 

首のアーチにあった枕を選ぼう

自分にあった枕というのは首のアーチにあった枕ということになります。

ぜひ一度、寝具店などで自分に合った枕を調べてもらいましょう。

 

寝方の問題は結構根深い

首だけのことを考えると、上向きに寝ることで負荷をかけずに済むのですが、この寝方は腰には大きな負担がかかります。

では、腰に良い寝方はと言われると、横向きになるわけです。では、横向きに寝ると肩には良くない。

なので、総合的にいうと寝返りを繰り返すことが大切だということになります。ほとんどの場合、枕の高さを変えることで寝返りが打ちやすくなるはずです。

 

寝具選びはやはり値段相応

自分にあった枕を選び、寝返りを打ちやすい環境を整えることで、筋肉を硬直し続けることなく朝を迎えることができます。もちろん、枕だけではなく、寝具のクオリティーを上げることで睡眠の質も上がっていくのですが、難しいのが寝具選び。

結論から言うと、寝具は値段相応。高い寝具はやはり睡眠の質を上げることができますし、安価な寝具の場合は相応の睡眠になってしまうことが多いようです。

 

人生の3分の1は睡眠の時間。

だからこそ、可能な限り寝具にはきちんとお金を投資して睡眠の質を上げる努力をすることをおススメしています。

それでも首のこりがひどい場合は・・・

頭の重さを抜くこと。

レッドコードを使うことで頭の重さを抜いて、首をリラクゼーションさせることで筋肉を緩ませることができます。

フィジオセンター内のコンディショニングメニューで体験できますので、肩や首のこりで悩んでいる場合は一度体験してみてください。

 

レッドコードの無料体験をご希望の方は

フィジオセンター盛岡
https://physiocenter-morioka.com/

岩手県盛岡市向中野2丁目56-7

電話番号 019-681-6647