スポーツ外傷の応急処置 RICEとは

 

部活動など、もしもねんざや骨折が疑われるようなけがをしたとき、病院に行くまでにしてほしい応急処置があります。

その一つがRICEです。

RICEとは

 

RICEの法則(ライスのほうそく)とは身体が傷害を負った際に早急に執るべき応急処置における法則の事である。

Rは「Rest」(安静)、Iは「Icing」(冷却)、Cは「Compression」(圧迫)、Eは「Elevation」(挙上―持ち上げておく)の頭文字をとったものである。これらは医学的な根拠から傷害を負った際に出来る限り患部の炎症や出血を抑えるための方法である。病院などの医療機関での診断を受けるまでは出来る限りRICEに則った措置を執る事が推奨されている。

wikipedia より

 

具体的な応急処置方法

 

一例として、下記画像を参考にしてみてください。

 

【Rest:安静】
損傷部だけではなく、身体全体を安静にさせます。
【Ice:冷却】
患部を冷す事で痛みを軽減し、損傷部位周辺の正常な細胞を冬眠状態にすることで損傷の広がりを抑えます。
【Compression:圧迫】
腫れを抑えるため、弾力包帯などで患部を圧迫します。
【Elevation:挙上】
損傷部を心臓よりも高い位置に挙げて腫れを抑えます。

https://sports-crowd.net/detail.php?no=341 より

 

 

注意点として

 

アイシングは30分以上行うと凍傷になる可能性も。