2019/09/06

対処療法を続ければ根治するという勘違いをしないために

 

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毎日のデスクワークで肩こりがひどい。

そんなとき、あなたならどんな行動を取りますか?

すぐにマッサージ でもそれは対処療法なのです

 

肩こりを軽減するためにおそらく・・・

・自分で または家族に肩をもんでもらってマッサージをする
・お風呂に入ってリラックスする
・昼寝をして疲れを取る

などを実践すると思いますが、

 

実際、そうすることで

痛みが改善していったと感じることも多いはず。

 

しかし、3つの方法はあくまでも”対処療法”。

対処療法は、行った直後は改善がみられても

根本的には何も変わらないため、
またすぐに肩こりがひどくなってしまう可能性が高い状態に陥ってしまいます。

 

なぜ、肩こりになるか その原因を探ること

 

全ての結果には必ず原因があります。

まず私たちが考えるべきことは、

肩こりになるということは、どんな原因が考えられるのか。

 

そして次に肩こりがひどくならないように、

根治を目指すにはどんな対策が必要なのかを
専門家と共に考えることを習慣にすることです。

 

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肩こりの原因 と レッドコードによる対策とは?

 

薬もあくまで対処療法であることが多い

 

例えば、あなたが甲子園を目指す高校球児だったとしましょう。

 

エースで4番として活躍していたある日、

ブルペンで投球練習をしていたら肩に激痛が走りました。

 

病院に行き、レントゲンを撮ってもらったものの
先生からは「骨に異常はないよ」ということで痛み止めをもらい帰宅。

 

数日間、薬を飲みながら
投球練習も休んでいたら
なんと肩の痛みはすっかりなくなっていました。

 

その結果、翌週の練習試合に登板し
勝利を収めることができました。

 

さて、このストーリーにおかしな点はなかったでしょうか。

 

なぜ、肩に激痛が走ったのか 原因解明は放置されたまま

 

薬を飲んで休んだら治った。

 

というのは、痛みがなくなった というだけで、

なぜ、肩に激痛が走ったのかという

「原因」を解明することはできていません。

 

可能性としてという言い方になってはしまいますが、

原因が分からない以上、
同じ痛みが発生することも十分考えられますよね。

 

しかし、痛みが治まったことで
本人は原因を解明することをせず、
不安なく野球を続けてしまっているはずです。

 

つまり、対処療法を行った結果に対して
自分は”根治した”と思っているわけです。

 

 

原因を考えること。

 

肩こりの場合は、血流をよくすることが大切になってくるために、
マッサージよりも運動やストレッチをすることで改善される可能性が高くなります。

なぜ、肩こりが起こるのかを考え、
根本的な解決策を解明することが大切です。

 

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