肩こりの原因 と レッドコードによる対策とは?

2018年7月28日

デスクワークやスマートフォンの登場で、現代病の一つになってしまった肩こり。肉体的、精神的なストレス、自律神経の乱れなどによる肩周辺の筋肉の緊張と血流不足が原因と言われていますが、何が原因として考えられ、どんな対策があるのか。レッドコードの活用法も含めチェックしていきましょう。

肩こりの原因

肩こりになる原因はいくつかあると考えられています。

例として、視力が悪く方がメガネの矯正が合っていないとき、前かがみの姿勢になりますよね。デスクワークやスマートフォンを見るときも前かがみの姿勢になると思います。

「同じ姿勢」 つまりは、肩が前に入ってきて肩甲骨が動かないようなカタチになると、肩こりになってしまうのです。

 

僧帽筋の重要性

そして、肩こりを考えるとき、絶対に外せないのが僧帽筋という筋肉。首を支える重要な筋肉になります。

首は重いとても重く、その重さは体重の20%と言われています。体重50キロの方は5キロの重さを僧帽筋が支えていることになるんですね。

まっすぐに支えている分には均等に比重もかかるので問題はないのですが、前かがみになると何倍、さらに前にかがむと何十倍という重さが僧帽筋にかかります。

さらに、デスクワークなどの場合、前かがみの姿勢がずーっと長く続くため、その間、筋肉が固くなる=血行が悪くなってきます。

すると、疲労物質が筋肉の中に取り残されて乳酸が増えてくる。

そのため、まずはその疲労物質を流してあげることが大切になります。

悪い姿勢というのは、前かがみの姿勢で肩甲骨を固定してしまうこと。僧帽筋を酷使させてしまっていることに注意することが重要なのです。

 

偏頭痛や眼精疲労の方も原因は肩こりにある?!

ちなみに、ようやくテレビなどでも伝え始めていますが、偏頭痛や眼精疲労になる原因の一つとして「肩こり」が考えられています。

病院に行くと、偏頭痛なのにシップを肩に貼られるというケースがありますが、頭が痛いのに方にシップを貼るのは、まさに肩こりが可能性があるとお医者さんが考えているためなのです。

 

では、対処法はどうすればいいのか?

では、肩こりの対策(対処法)はどうすればいいのか。

古来からの考え方として、僧帽筋が多くついているのが「肩甲骨」であり、「肩甲骨」周りの筋肉の動きがものすごい悪くなるため、肩こりになりやすくなってしまっています。

しかし、人間は、目に見えるものには注意を払いますが、目に見えない部分にはなかなか注意を払うことができません。肩甲骨周りの筋肉も後ろ側にあるため、ほとんどチェックされていない状況にあります。

まずは、肩の仕組みを理解しながら、肩甲骨を動かすことを意識してみましょう。

肩の仕組み

 

肩というのは面白いもので、肩関節の動きだけだと120度しか動きません。

そこから肩甲骨が手伝ってさらに60度動くようになります。2:1の割合なんですね。

普段の生活の中で、肩よりも高く手を動かすことってほとんどありません。手を偏りも高く上げることで、肩甲骨が動き、ついている僧帽筋が伸びたり縮んだりして動きが良くなる。すると、疲労物質が流れていきます。

つまり、対処法としては、手を肩より高く動かして、肩甲骨を動かしてあげること。

プラスして、肩は8方向に動くため、8方向に動かすことを意識するといいでしょう。

 

注意:ストレッチに即効性はありません

肩こりのストレッチは即効性はありません。数時間後に痛み信号が届かなくなるようになるため、

 

それでも肩こりが続くようであれば、最近テレビで話題のモヤモヤ血管かどうかの診断を病院で行いましょう。

 

家でもできる肩甲骨を動かすストレッチ例

 

家でもできるストレッチの前提として、とにもかくにも手を動かす習慣をつくること。

例えば、普段使う食器などをあえて、台所にある戸袋に入れておくことで、手を肩よりも上に伸ばすことができます。

他にも、トイレットペーパーをトイレの上部につっぱり棒を使って乗せておくことで同じようなストレッチをすること可能になります。

また、台ふきや窓ふきもより遠くまでふく習慣ができれば、肩甲骨を動かすことができるでしょう。

 

ただし、どうしても自宅のストレッチだけでは8方向すべてを動かすことは難しいのが現実です。

 

8方向 すべてを動かせるストレッチはレットコードで

レッドコードの魅力は、8方向すべてを動かすストレッチができること。

近日中に、そのストレッチ動画を公開予定です。