「寒くなってくると、肩こりが一気につらくなる」
そんな感覚を、毎年のように感じていませんか。
実は、肩こりが特に増えやすいのは、真冬よりも11月〜12月です。この時期は、体がまだ寒さに慣れておらず、「寒冷循環」が十分に働いていない状態。そのため、同じ気温でも必要以上に寒く感じてしまいます。

「寒くなってくると、肩こりが一気につらくなる」
そんな感覚を、毎年のように感じていませんか。
実は、肩こりが特に増えやすいのは、真冬よりも11月〜12月です。この時期は、体がまだ寒さに慣れておらず、「寒冷循環」が十分に働いていない状態。そのため、同じ気温でも必要以上に寒く感じてしまいます。

体幹が弱わりますと、立ったり座ったりする際に正しい姿勢を保つのが難しくなります。
その結果、腰が反りやすくなり、反り腰という姿勢が常態化してしまうのが現実です。
反り腰は、骨盤が前方に傾き、腰椎が過度に湾曲した状態を指しますが、
この状態が続きますと、体のバランスを取るために、自然と背中が丸まり、結果、「円背」になります。

年齢を重ねるにつれて、多くの人が経験するストレートネックや肩こり。これらの症状は、ただの一時的な不快感ではなく、放置することで深刻な健康問題に発展する可能性があります。特に首の筋肉や血管が年齢とともに細くなることで、問題がさらに悪化することがあります。ここでは、ストレートネックや肩こりを軽視せず、早期に対策を講じる重要性と効果的なケア方法について詳しく説明します。

先日のYahoo!ニュースで
40代女性の体力が低下傾向であり
週1日も運動しない人が5割を超えたというのが
報道されていました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/09274ccc6b87878c5281ac46edbd89665b042dd7

盛岡では先日、2月では過去4番目に多く積もった雪によって、交通障害など様々な影響を受けました。
特に、数時間で30センチ以上積もったことによって、1日に何回も雪かきをされた方。会社帰りに深く積もった雪によって大変な想いをされた方。除雪車によって車の出口がふさがれ、重い雪を運ぶのに疲れた方などなど、疲労困憊された方も多かったのではないでしょうか。
その結果、腰痛や肩こりで悩んでいるという方もいらっしゃるかもしれません。

40代以上の女性の方へ
最近、こんなことはありませんか?
・パソコンに向かう機会が増え、肩や腰回りが痛くなった
・偏頭痛が定期的に起こるようになった
・手足の両極端が冷えて、痛みを感じる時すらある
など。
その結果、日常生活に支障をきたすまでになったり、
ひどい時は痛み止めを飲んで対処するようになったり。
もしも、そのような状況が続いている場合は、
一度、ストレッチや運動不足を疑ってみてください。
特に、肩や腰を揉んでもらったり、薬を使って
一時的には良くなっても、同じことが繰り返されている方は、
対処療法から根本的な問題解決をする
予防医学=肩こり、腰痛、偏頭痛が起こりにくい状態にすることが
とても大切です。
最近は、こんなニュースも。
働く世代の60%が腰痛予備軍?コロナ禍で体の不調を抱える人が増えていることについて
https://www.pocket-therapist-recruit.site/single-post/lower-back-pain-corona
特に女性は、我慢強い方も多く、
肩や腰、頭痛などにおいて、多少の痛みがあっても放置し
仕事をされている方もいらっしゃいます。
筋肉が硬直している状況が長く蓄積されると、
最終的には薬などの対処療法で対応される方が増え
さらには、薬に耐性ができて痛みが取れないことも。
最も重要なことは、兎にも角にも、
筋肉を緩ませること。
肩こりや腰痛、偏頭痛の主な原因とされている
肩甲骨周りの筋肉を緩ませたり、
骨盤の可動域を広げることはとても大切です。
フィジオセンター盛岡では、対処療法ではなく、
国家資格を持ち、カラダのエキスパートである
理学療法士・作業療法士が、
あなたのカラダの状態をチェックし、
あなたに合わせた運動療法メニューを提供しております。
40代から始める予防医学として、
健康寿命を延ばすための運動療法始めてみませんか?
フィジオセンター盛岡
https://physiocenter-morioka.com/
岩手県盛岡市向中野2丁目56-7
電話番号 019-681-6647