2019/09/06

肩甲骨と骨盤のストレッチで健康寿命を伸ばそう

 

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健康寿命を伸ばすために、筋トレやランニングも大事ですが、

カラダを再生させるためには肩甲骨と骨盤はとても重要なんです。

今回はこの2つにフォーカスしてお話を進めていきましょう。

肩甲骨と骨盤の共通点

実は、肩甲骨と骨盤には共通点があるんです。

それは、肩甲骨は上肢のキーポイントであり、骨盤は下肢のキーポイントになる場所という点です。

ちなみに、体幹は肩甲骨と骨盤の動きで可動域が決まるため、肩甲骨と骨盤を緩ませること(可動域を広げること)はとても大切なのです。

 

肩甲骨が離れている状態はNG

最初に知っておくべきことは、肩甲骨が離れている状態は「ロックされている状態」であるということ。

筋肉が固くなっている状態ということですね。

本ブログでも何度もお伝えしてきていますが、健康寿命を伸ばす秘訣は、筋肉を緩ませることがスタート。

にもかかわらず、カラダの要である肩甲骨がロックされていると様々な不具合が起こり始めてしまいます。

画像:https://doors.nikkei.com/より

 

肩甲骨をロックする状態を最も体感しやすい姿勢はデスクワーク。

関節可動限界=クローズパックポジションと言います。

この場合、肩甲骨の外転がクローズパックポジションとなります。

 

ちなみにその反対はルーズパックポジションと言って、
親指を上にして両腕を上げようとすると先ほどよりは可動域が広がるはずです。

 

もしデスクワークなどで肩甲骨周りの筋肉である僧帽筋が固まっている状態なら、レッドコードを使ってストレッチをして筋肉をほぐすところから始めましょう。

 

骨盤は骨盤前傾タイプでお腹ポッコリに

画像:https://wome.jp/articles/640 より転載

小学生の頃、気をつけを教わったと思いますが、実はその姿勢の多くが骨盤を前傾でロックさせてしまう悪い姿勢だということはあまり知られていません。

 

こちらが正しい姿勢です。

画像:https://wome.jp/articles/640 より転載

 

そもそも私たちは腹筋が弱い傾向にあります。

さらに、腸腰筋が固くなっている人も多く、骨盤がロックされている状態の人も多いため、

まずは、腸腰筋を緩ませ 骨盤を動かせるようにしながら、腹筋を鍛えること。

 

これが健康寿命を伸ばすためのファーストステップになります。

骨盤にはたくさんの筋肉がついています。その筋肉をストレッチすることもレッドコードが得意とするものの一つになります。

 

自宅でのストレッチは難しい?

ちなみに、書籍や雑誌などでは自宅でできる肩甲骨や骨盤のストレッチ エクササイズを紹介されていますが、

簡単なようで実は難しいというのをご存知でしょうか?

 

理由は正しいフォームかどうか チェックする人がいないから。
自分では見えない部分をストレッチするわけですからね。

レッドコードのようにツールを使って誰にでも再現性のある方法ではなく
空中で行うエクササイズは 同じものを行ってもその日その日で位置や姿勢が変わってしまい、

もしかしたらカラダを痛めることをしている可能性すらあります。

 

ぜひ一度、フィジオセンター盛岡でレッドコードを体験してみてください。

楽しく肩甲骨と骨盤のエクササイズができますよ。

 

レッドコードを使たストレッチ例

 

 

 

 

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フィジオセンター盛岡
https://physiocenter-morioka.com/

岩手県盛岡市向中野2丁目56-7

電話番号 019-681-6647

 

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