腰痛予防改善のためにも腹横筋と骨盤底筋群を鍛えよう

2020年2月6日

腰痛で悩んでいる方の中には、コルセットをつけて毎日仕事をされている方も多いかと思います。

たしかに、コルセットをつけることで痛みの改善につながるケースも多いですが、コルセットを外すとまた痛みが出てくる方も多く、根本的な改善にはつながっていない人もいるかもしれません。

 

そこで、あなたに提案したいのが”腹横筋”と”骨盤底筋群”を鍛えることで天然のコルセットを作ろうということです。

 

腹圧を高める=天然のコルセットをつくること

 

まずは”腹横筋”について。

腹横筋は、腹筋の最深部にあるインナーマッスル。

 

役割は、”腹圧”を高めること。

 

まずはこちらの画像を見てください↓

https://vokka.jp/12891 より引用

 

少し気持ち悪いという方もいらっしゃるかもしれませんが、これが腹横筋。

これだけ広範囲の筋肉にもかかわらず、ほとんどの人が鍛えようとしていません。

もしも腹横筋を日ごろから鍛えることができれば、お腹周りが引き締まりコルセットになるイメージが湧くと思います。

 

結果、腹圧を高めることで、背骨を真っすぐに保ってくれてる=腰に負担をかけずに済むということなのですが、

意外とその事実は知られていません。

 

 

https://ameblo.jp/mu-lovelight/entry-12433660828.html より

 

上記画像の通り、腹横筋とコルセットのカタチはイコール。

コルセットの役割はまさに腹横筋を固定し、腹圧を高めることで、背骨をまっすぐに保ち腰への負担を軽減してくれる役割があります。

 

そのため、昔の人はコルセットの代わりにさらしを巻くことで腹圧を高め、力が入りやすいようにしていました。

 

腰痛予防=腹横筋を鍛えること

 

フィジオセンター盛岡では腹直筋はもちろんのこと、

特に腹横筋を鍛えるレッドコードトレーニングを多数取り入れています。

 

なぜなら、腹横筋を鍛えることは天然のコルセットとして腰痛予防に役立つためです。

 

骨盤底筋群も重要

 

腹圧を高めるという意味で、もう一つ重要なのが骨盤底筋群。

詳しくはこちらの記事を参考に↓

骨盤底筋群とは?

 

 

こんな間違いしていませんか?

 

よく腰痛になって病院に行った際、

お医者さんから腹筋を鍛えなさいと言われると思います。

 

その際、ジムに通ったり自宅で腹直筋を鍛える運動をされる方も多いようですが、

本当に鍛えなければいけないのは腹横筋です。

天然コルセットを完成させるべく、腹横筋の運動を正しく行うことが大切なのですが、
自宅でのトレーニングはかなり難しいのも事実。

 

ぜひ、レッドコードを使ったトレーニングを体験してみてください。

 

運動選手にとっても重要な腹横筋

 

腹横筋を鍛えるのは、腰痛予防に限られたことではありません。

 

ほとんどのスポーツで、最初に動く筋肉も腹横筋と言われています。

 

つまり、腹横筋が弱い(固まらない)と他の筋肉に対しての動きも悪くなるため、

ベストなパフォーマンスを行うことができません。

 

腰痛の予防改善をご希望の方 スポーツ選手としてパフォーマンスを向上させたい方は、

ぜひ一度、フィジオセンター盛岡でレッドコードを体験してみてくださいね。

 

レッドコードの無料体験をご希望の方は

フィジオセンター盛岡
https://physiocenter-morioka.com/

岩手県盛岡市向中野2丁目56-7

電話番号 019-681-6647