理学療法士と作業療法士がいるフィジオセンター盛岡

2019年10月31日

フィジオセンター盛岡の特徴は、他のジムにはいない”理学療法士”や”作業療法士”が常駐していること。

一般的なジムには、スポーツトレーナーが多いんですが、フィジオセンター盛岡には国家資格を持つ、理学療法士と作業療法士が常駐しております。

 

では、理学療法士や作業療法士とはどんな方たちなのでしょうか?

そもそも理学療法士って?

まずは理学療法士から。

理学療法士(りがくりょうほうし、英: physical therapist または physio therapist、略してPT)は、医療従事者(コ・メディカルスタッフ)の一員であり、作業療法士 (OT)、言語聴覚士 (ST)、視能訓練士 (ORT) とともに、リハビリテーション専門職と称されるうちの一つであり、国家資格である。

Wikipediaより

理学療法士の基本は、基本動作能力の回復

では、理学療法士が行うメインはなにか。

一般的に理学療法士の行うリハビリである「理学療法」は、障害や後遺症のある「部位」に注目し、運動療法、物理療法、日常生活活動 (ADL) といった手法を使用し、「基本的動作能力の回復」のために行うもので、反復運動が多い。

Wikipediaより

基本的動作能力とは、起きる 寝返る 座る 立ち上がる 歩く 走る のことで、体の筋肉が弱くなると座ることもできなくなるため、基本的な動作を確立しようというのが主の目的となっています。

フォジオセンター盛岡
理学療法士 金澤 啓太

 

一方、作業療法士については・・・

作業療法士とは?

作業療法士(さぎょうりょうほうし、英: occupational therapist、略称: OT)は、医療従事者の一員である。理学療法士(PT)、言語聴覚士(ST)、視能訓練士(ORT)と共に、リハビリテーション職と称されるもののうちの一つ。厚生労働大臣の免許を受けて、「作業療法士」の名称を用いて、医師の指示の下に、「作業療法」を行うことを業とする者をいう。

Wikipediaより

作業療法士の特徴

作業療法士は、理学療法士及び作業療法士法第15条により診療の補助として作業療法を行なう。

以下に掲げる業務については、理学療法士及び作業療法士法第2条第1項の「作業療法」に含まれるものであることから、作業療法士を積極的に活用することが望まれる。

・作業療法士が食事訓練を実施する際などの喀痰等の吸引
・移動、食事、排泄、入浴等の日常生活活動に関するADL訓練
・家事、外出等のIADL訓練
・作業耐久性の向上、作業手順の習得、就労環境への適応等の職業関連活動の訓練
・福祉用具の使用等に関する訓練
・退院後の住環境への適応訓練
・発達障害や高次脳機能障害等に対するリハビリテーション

Wikipediaより

理学療法士との違いは、理学療法士は基本的動作の回復が中心である一方、作業療法士は”応用的動作の回復”を軸としている点です。

基本動作は移動できる能力が中心となるため、骨盤より下の部分を回復させることがメインになるのですが、応用動作は”手”を中心に動くことが多いため、骨盤より上の部分を回復させることが中心になっています。

フィジオセンター盛岡代表
作業療法士 黒澤信

作業療法士 黒澤千晶

体のことならお気軽にご相談ください

他のジムやトレーニングセンターとの違いは、理学療法士と作業療法士の両方がセンターにいるということ。

そのため、ケガや関節手術・脳卒中後のリハビリはもちろんのこと、慢性的な腰痛・肩こり・変形性関節症のケア・産後の骨盤調整などに対するリハビリ&コンディショニングを安心安全にサポートすることができます。

どんな小さな悩みでも構いません。お気軽にお問合せください。

 

フィジオセンター盛岡

HP:https://physiocenter-morioka.com/
TEL:019-681-6647