成長痛などのスポーツ損傷対策に 筋肉を緩めるためにはクールダウンを軽視するな

2020年4月8日

テニス肘や野球肘などで体を痛めた経験がある方。

走り過ぎてシンスプリントで骨膜が痛くなってきている方など、いわゆる、スポーツ損傷でお悩みの方も多いのではないでしょうか?

 

その主な原因は、筋肉を酷使したあとにもかかわらず、

きちんとコンディショニングを行わないことで、

筋肉が固くなり、骨を引っ張っている状態を維持してしまっていることが考えられます。

 

スポーツをされている方なら、

一度は「ウォーミングアップを念入りに」とアドバイスを受けたことがあるはず。

 

健康に気を使われている方も、日頃の運動を行う際、

ストレッチをきっちり行ってから、ウォーキングやランニングをされる方も多いでしょう。

 

しかし、残念なことに、クールダウンに時間をかけている人はほとんどいません。

 

実は・・・

スポーツ損傷にならないためにも、

とても大事なのはウォーミングアップ以上にクールダウンのほうなのです。

 

筋肉を緩めるためにクールダウンが重要なワケ

運動後、クールダウンをきちんと行わないとどうなるか。

本ブログでも、筋肉を緩ませることが第一歩であるとお伝えしてきましたが、クールダウンをしないことで、

筋肉が緊張したままであり硬い状態を保つため、色んな障害が起こりやすくなってしまう要因になってしまいます。

 

グールダウンをしないことで、ジャンパー膝やオスグッド、股関節の内転筋の炎症など引き起こす確率が高くなっていきます。

 

では、どんな方法でクールダウンを行うのがいいのか

おススメの方法の一つに、フォームローラーを使ったセルフケア療法があります。

フォームローラーで有名なブランドは、トリガーポイントのGrid X。色んなテレビ番組や雑誌で紹介されていますよね。

http://triggerpoint.jp/product/grid/

フォームローラーを正しく使うことで、マッサージ効果だけでなくストレッチ効果も得られ、クールダウンをしっかり行うことができます。

 

クールダウンはどんな人でも行うといい理由

スポーツや運動をしていない人はクールダウンしなくてもいいかといえば、そうではありません。

日常生活で色んな筋肉を使っているため、誰でもクールダウンは必要になります。

 

もし、フォームローラーを使って痛い部分があればその周辺が凝っている証拠。痛みが和らぐまでフォームローラーでセルフケアする必要があります。

まずは大きな筋肉からチェックしてみるといいでしょう。

 

ただし、1か所10分以上は行わないこと

セルフケアする際は、痛みが取れない場合でも1か所10分以上は行わないようにしてください。

10分以上行うと、もみ返しが起こります。もみ返しというのは、筋肉を緩ませ過ぎた結果、反動で筋肉を固くしようと作用があります。そのため、長くとも1か所10分までで終わらせるようにすることが大切です。

 

フォームローラーでストレッチできない部分はボールを活用しよう

おしり周辺などの筋肉はどうしてもフォームローラーで行き届かないケースがあります。

その場合は、ゴルフボールやテニスボールを使ってピンポイントでストレッチをするのが効果的です。

 

フォームローラーは安価なものでも一定の効果はある

最後に、Amazonなどでフォームローラーを検索すると、Grid Xのようなブランド商品がある一方、1000円程度で買える商品も登場しています。

どうしても安い=良いものではないというイメージがありますが、フォームローラーについては安価なものでも問題なく、一定の効果があると言われていますし、専門家によっては、ブランド商品をほぼ変わらないという事を言っている方もおりますので、予算に応じて選んでみてください。

 

また、定期的に筋肉を緩ませたい方 正しい緩ませ方を知りたい 体験したい方は、ぜひ、フィジオセンター盛岡の無料体験に参加してみてください。

 

初回のコンディショニングは無料です

はじめてフィジオセンター盛岡にお越しいただいた方には、
コンディショニングを30分無料体験することができますので

お気軽にお問合せ頂けますと幸いです。

 

フィジオセンター盛岡
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