フィジオセンター盛岡に相談が多いスポーツ外傷について

2020年4月2日

フィジオセンター盛岡には、年齢を問わず、スポーツでのケガ いわゆるスポーツ外傷に関するお問い合わせもたくさん頂いております。

その中でも、最も多いのは・・・

前十字靭帯断裂

 

膝前十字靱帯(ひざぜんじゅうじじんたい: ACL)とは膝関節の中にある靱帯で、運動するときなどに膝を安定させる役目をしています。 膝前十字靱帯損傷は、膝の外側からタックルされたとき、ステップを切ったとき、ジャンプして着地したときなどに膝がガクッと外れて起こることが多いです。

https://www.kantoh.johas.go.jp/hanasi/tabid/306/Default.aspx より

 

特に、

・サッカー
・バスケット
・スキー
・スノーボード

をされている方からの相談が多いため、

前十字靭帯断裂における「術前術後」のコンディショニングに力を入れております。

 

なお、成長期の方はすぐに手術ができないこともあり、

リハビリもしないまま放置しているケースが多いようです。

 

その状態のままでいますと、周りの筋肉が弱ることで半月板の損傷につながる可能性もあります。

 

そこで、フィジオセンター盛岡では、

周りの筋肉を鍛えるトレーニングを行いながら、

成長期が終わったのち手術をし、

復帰するまでスムーズにコンディションを整えられるようなサポートを行っています。

 

大事なのは術前のリハビリ・コンディショニング

 

前十字靭帯断裂の場合、手術まで1カ月程度かかる場合もあります。

そんな中で、多くの方が当日まで リハビリやコンディショニングを一切せず、

周りの筋肉が衰えてしまった状態で手術を行い、

現役復帰まで時間が多くかかってしまう方も多いようです。

 

もしも前十字靭帯断裂と診断され、

術前のコンディショニングとして

何をどのようにしたらいいかわからない方は
お気軽にフィジオセンター盛岡までお問い合わせください。

 

 

もちろん、術後のコンディショニングに関しても

あなたに合わせた方法でサポートを行っておりますので
術後のコンディショニングについても

 

お気軽にお問合せくださいませ。

 

 

2番目にお問い合わせが多いのはアキレス腱断裂

 

アキレス腱とは、足の踵(かかと)の腱のことで、ギリシャ神話に登場する不死身の英雄アキレスの唯一の弱点であったといわれています。人体最大の腱で、約1トンの牽引力にも耐えるような強固な構造をしており、下腿後方の腓腹筋、ヒラメ筋が合流して、アキレス腱となり足関節を底屈※します。この腱が、様々な動作によって切れてしまうのがアキレス腱断裂です。

※底屈: 関節を足の裏(足底)の方向に折り曲げる運動の向きのこと

詳しくはこちらの記事で解説されています↓

https://www.saiseikai.or.jp/medical/disease/achilles_tendon_rupture/

 

アキレス腱断裂の場合は、すぐに手術を行いますので、術後のリハビリ・コンディショニングが大切です。

 

オーダーメイドでスポーツ外傷のコンディショニングをサポートしています

 

スポーツ外傷で重要なのは、

正しい知識と正しいコンディショニングを行うこと。

 

一昔前、手術後のリハビリやコンディショニングは

痛みで耐えられないというのが常識で つらい経験をされた方も多いと思いますが、

 

今は違います。

 

フィジオセンター盛岡では、

その人に合わせた”コンディショニング”を行うことで、

 

再現性のあるトレーニングも同時に行いながら

スポーツ復帰を目指すことも可能になります。

 

周りの筋肉を鍛え、関節の可動域を広げながら、
ケガからの復帰を目指してみませんか?

 

初回のコンディショニングは無料です

 

はじめてフィジオセンター盛岡にお越しいただいた方には、
コンディショニングを30分無料体験することができますので

お気軽にお問合せ頂けますと幸いです。

 

フィジオセンター盛岡
https://physiocenter-morioka.com/

岩手県盛岡市向中野2丁目56-7

電話番号 019-681-6647