2019/11/14

なぜ、走るよりも早歩きがおススメなのか

 

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早いもので今年もあと2カ月を切りました。

これからの行事と言えば、忘年会・クリスマス・お正月。

正月太りという言葉があるように、いつも通りに生活していてもどうしても体重が増えやすくなる時期。

 

そんなときに、走って痩せようという方も多いかもしれませんが、ちょっと待った!

実は、走ること=ランニングにはデメリットも多いんです。

 

走るために必要なこと

 

10代の頃、

ストレッチなしで

すぐに走っても問題がなかったという人も多いはず。

 

しかし、30歳を過ぎた頃から、

突然としてカラダのどこかしらを

傷めてしまったという話はよく聞きます。

 

例えば、

走るには歩幅を確実に前に出せるだけの可動域が必要になるのですが、

その可動域がかなり狭くなってきていることや、

 

歩幅を広げて走れるようになるための

筋力が弱ってきているということなどで

ケガをしやすい体になってしまっています。

 

つまり、年齢を重ねていくと、

走って運動をする ダイエットをするためには、

 

可動域を広げたり、筋力をつけておくなど、

かなりの準備が必要だということなんです。

 

走ることで足首やひざにもかなりの負担がかかる

 

さらに、走るということは、

足を着地させた際に、足首やひざへの衝撃はかなり大きくなるため、

結果、内臓にも負担がかかり、

足を痛める お腹が痛くなる可能性も大きくなってきます。

 

また、

30代以降でふくらはぎの筋肉が弱い 硬い状態で走ると、

アキレス腱が切れてしまうことがあるため、

 

そういう意味でも特別に走らなければいけない理由がなければ

ランニングをすることをあまりお勧めしていません。

 

やっぱりおススメは早歩き

 

フィジオセンター盛岡では、
走るよりも早歩きをおススメしています。

 

例えば、

ランニングから早歩きに変えることで

足の着地が必要なくなり

 

体への負担が小さくなったり、

 

脂肪を燃焼させるのも実は早歩くのほうが

無理なくできるるようになるためです。

 

早歩きのスピードは・・・

 

ちなみに、一般的に人が歩く速度は、

男性が1時間で5km 女性が4.5kmと言われていますので、

早歩きはそこから1割アップスタートがおススメ。

 

早歩きを始めたばかりの頃、

 

どのくらいの時間で汗をかき始めたかを覚えておいて、

汗をかき始める時間が遅くなってきたら、

 

始めたころの汗をかき始めた時間になるように

スピードアップをしていきましょう。

 

 

早歩きを始めたころは、

汗をかき始めたのが3分で、

1カ月後くらいには5分くらいになっていると感じたら、

 

3分くらいに汗をかき始めるスピードに

上げていくということですね。

 

 

最後に・・・

 

この記事はランニングはNGということを伝えたいわけではありません。

どちらがなるべく楽しみながら続けられるか。

健康寿命を伸ばす方法として、楽しく長く続けられる方法を選んでもらえましたら幸いです。

 

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フィジオセンター盛岡
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岩手県盛岡市向中野2丁目56-7

電話番号 019-681-6647

 

 

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