2019/10/31

ひざに痛みを感じたときは・・・

 

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漠然とひざが痛いと感じたときにまず考えて欲しいこと。

ひとつ目は筋肉痛です。

意外かもしれませんが、ひざの痛みの原因のひとつに筋肉痛が考えられます。ひざ周りの筋肉を酷使することで、筋肉が硬直し、その負担がひざに来るケースです。

その他にも、膝蓋腱炎。成長期にも多い症状になる場合もあります。

ポイントは、本ブログでもお伝えしてきている通り、痛い場所に原因がないケースが多くあること。ひざ周りの筋肉が弱いまたは硬くなっていることで痛みを感じる場合は、大腿四頭筋をストレッチすることでひざの痛みへの対策を行うことができます。

 

http://avante.rash.jp/2017/12/13/%E8%86%9D%E8%93%8B%E8%85%B1%E5%86%86%E3%81%97%E3%81%A4%E3%81%8C%E3%81%84%E3%81%91%E3%82%93%E3%81%88%E3%82%93%EF%BC%88%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%BC%E8%86%9D%EF%BC%89/ より

 

参考動画

https://www.nhk.or.jp/lifestyle/article/detail/00312.html

 

次に考えられるのはひざの使い過ぎ。

ひざの関節空は一定に保たれているものですが、ひざ関節は平らな関節で、周辺にある靭帯が伸びたり縮んだりを繰り返すことで、ひざ周辺が年齢を重ねていくと、どうしても痛くなってきてしまうものです。

対策として、ひざを跨いでいる筋肉を鍛えること。

そうすることで、ひざが安定するようになっていきます。

自分の筋肉状態をInbodyでチェックしよう

もし、自分の筋肉の状態を知らない場合は、一度フィジオセンター盛岡でInbodyを図ってみてください。(年齢関係なく一度チェックしてみましょう)

Inbody(体組成計)で自分のボディをスキャンしよう

体重を支えるべく筋肉量があるかどうかが分かります。

一般の方は100%を目指し、アスリートの方は120%を目指していきます。

 

慢性的に痛い場合

それは、ヒアルロン酸やグルコサミンが減ってきたケース。いわゆる、変形性膝関節症になっているケースです。

引用:http://hizaita.everlifegroup.jp/cause/

 

骨と骨の骨膜どうしがぶつかるとかなりの痛みが走ります。理由はその部分に神経が集中しているため。

ですので、対策としては変形性膝関節症になる前に、ひざ周りの筋肉を鍛えること。

ただし、既に痛みがある場合は、まずは筋肉をゆるめること=レッドコードが最も得意としていること からスタートしつつ、コンディショニングを受けて頂いて調整しながら、筋肉を鍛えていくことが大切です。

 

コンディショニングの体験をご希望される方や、具体的なトレーニングメニューなどを相談されたい場合は、お気軽にフィジオセンター盛岡までお問い合わせください。

 

フィジオセンター盛岡

電話番号 019-681-6647

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