Inbody(体組成計)で自分のボディをスキャンしよう

2019年10月5日

フィジオセンター盛岡ではInbodyの最上位機種であるInbody730が設置されています。

Inbodyってなに?

Inbodyとは、医療機関でも使われている高精度の体組成計分析器。

身長と年齢 性別を設定すれば、内臓脂肪のレベルから骨格筋量から基礎代謝まですべて正確にチェックすることができます。

ちなみに、大手ジムでも設置されているケースもありますが、岩手では最上位機種を導入している場所はそう多くありません。

チェックシートの見本がこちら↓

どうしてInbodyでボディチェックができるのか?

Inbodyは微弱な電流を人体に流して抵抗を測定する生体電気インピーダンス法という原理を使っています。

水分が多い筋肉は電気を通しやすく、水分が少ない体脂肪は電気を通しにくい性質を使って、筋肉と体脂肪の測定をしているのです。

ちなみに、最上位機種では周波数を6種類流すことが可能なのですが、他の機種の場合は3種類や4種類となるため、最上位機種はより正確にあなたのボディーをスキャンすることが可能になっています。

 

Inbodyで具体的にチェックできること

詳細はチェックシートを見て欲しいのですが、Inbodyでチェックできるのは、

・細胞内水分量
・細胞外水分量
・タンパク質量
・ミネラル量
・体脂肪量
・体重
・骨格筋量
・BMI
・体脂肪率
・ウエスト・ヒップ比
・筋肉バランス(右腕、左腕、体幹、右脚、左脚)

その他にも、

BMR(基礎代謝)や体重調節量、脂肪調節量などもチェックできます。

 

そのため、自分の体内の脂肪の内、皮下脂肪と内臓脂肪の割合も把握することができますし、基礎代謝から計算したカロリー摂取量の調整などもプランニングすることが可能になります。

既にご存知かもしれませんが、皮下脂肪より内臓脂肪のほうが落としやすい傾向になっているため、まずは内臓脂肪を減らすためのトレーニングを行うプランもあなたに合わせて担当者が組んでくれます。

 

自分の体を知ってからトレーニングをはじめよう

病気になったり、けがをしたり、運動不足だと感じ始めてジムに通われる人も多いと思います。

しかし、多くのジムでは、体重と身長 BMIを図るくらいでトレーニングメニューを決めることが多いようです。

大切なのは、きちんと自分の体をきっちり理解することから。

Inbodyでボディチェックを行い、体脂肪量や筋肉バランスなどをきちんと理解した上で、あなたにあったトレーニングメニューを作り、運動してみることをおススメします。