2019/12/12

介護費用10倍も フレイル予防で早めの対策を

 

この記事を書いている人 - WRITER -

フレイルという言葉を聞いたことはありますか?

今話題のフレイルとは?

 

フレイルは、日本老年医学会が2014年に提唱した概念で、「Frailty(虚弱)」の日本語訳です。 健康な状態と要介護状態の中間に位置し、身体的機能や認知機能の低下が見られる状態のことを指しますが、適切な治療や予防を行うことで要介護状態に進まずにすむ可能性があります。

https://activesenior-f-and-n.com/frail/outline.html より引用

 

ちなみに、介護が必要になった際にかかる費用は、フレイルでない人に比べて10.2倍にもなるという結果が国立長寿医療研究センターから公表されました。

 

介護予防には早めの対策が必要

 

 

フレイルの兆候があるかチェックしてみよう

 

あなたがフレイルの兆候があるかどうか、
以下の5つのチェックリストでチェックしてみましょう。

 

1:体重が減少している YES or NO
2:筋力の低下を感じる(転びやすくなったなど) YES or NO
3:いつも疲労感がある YES or NO
4:歩行速度が遅くなった YES or NO
5:身体活動が全体的に低下している YES or NO

 

YESが1個もない → 兆候なし
YESが1~2個ある → プレフレイル
YESが3個以上 → フレイル

です。

 

フレイル対策のいろは

 

フレイルにならないための対策ポイントは5つ。

1:たんぱく質を多く含む肉や魚を食べる
2:スクワットなどの筋力を高める運動をする
3:普段から歩くことを習慣にする
4:歯科で口の働きの衰えをチェックする
5:趣味をたくさんもって気持ちに張りを

 

ポイントは、食事療法と運動療法をバランスよく行うこと。

特に、運動療法については専門家からその人に合わせた運動メニューを作ってもらうことが大切になります。

 

それともうひとつ。

シニア世代は社会とのつながりが薄れがち。

趣味を持つことで社会とのつながりを取り戻し、心身ともに健康を保つことも重要です。

 

続けられる運動療法で筋力維持 介護費用も抑制しよう

 

 

運動療法を行う上で大切なのは、続けられること。

 

フィジオセンター盛岡では、その人に合わせたトレーニング方法と

誰でもできる再現性のあるツールを使ってトレーニングを行うことが可能です。

フィジオセンター盛岡ではレッドコードを使い、

 

・その人それぞれに合わせたオーダーメイドで

・負荷を自由自在に調整できるだけでなく

・誰でも再現性のあるトレーニングが

 

行えます。

 

運動療法を続けながら、介護費用を抑制して、健康的な暮らしをしていくことをおススメします。

 

無料体験をご希望の方は

 

フィジオセンター盛岡では無料体験を行っています。

 

フィジオセンター盛岡
https://physiocenter-morioka.com/

岩手県盛岡市向中野2丁目56-7

電話番号 019-681-6647

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -
 

Copyright© フィジオセンター盛岡 代表のひとりごと , 2019 All Rights Reserved.