2018/10/26

梨状筋症候群 (りじょうきんしょうこうぐん) に対するレッドコードアプローチ

 

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梨状筋症候群とは、坐骨神経が骨盤出口部で、何らかの原因により股関節を支える筋肉(梨状筋)の圧迫や刺激を受け、疼痛が起きている状態のことです。

坐骨神経は、骨盤から出て脚に向かいます、その際、骨盤の出口のところで梨状筋という筋肉のトンネルを通ります。通常この筋肉は柔らかいのですが、負担がかかってくると固くなってしまい、殿部に痛みを起こしたり、そばを通る坐骨神経を圧迫してしまいシビレを引き起こします。

https://www.saiseikai.or.jp/medical/disease/piriformis_syndrome/ より

このような病態を梨状筋症候群といいます。今回は、徒手的なストレッチやマッサージではなく、筋トレーニングを行いながら筋の柔軟性を回復させます。写真は、レッドコードを利用した梨状筋(股関節外旋筋群)のアクティブストレッチです。

 

フォジオセンター盛岡では、梨状筋症候群 (りじょうきんしょうこうぐん) に対するレッドコードアプローチも行うことが可能です。

まずは、お気軽にご相談ください。

 

フィジオセンター盛岡
https://physiocenter-morioka.com/

 

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