2019/10/31
首の疲れは肩甲骨と鎖骨周りの筋肉を緩ませることが大切
世の中には、車で事故を起こした時、むち打ちになる人とならない人がいるのはなぜでしょう。
もちろんすべてがそうであるということではありませんが、多くの場合、首周りの筋肉が固くなっているかどうかで決まります。
首周りの構造を知ろう
まずは、肩関節はひとつではないというところから。
肩を動かす時に連動しているのは、「鎖骨」と「肩甲骨」の2つ。鎖骨も肩関節に含まれ、肩関節は、上腕骨と肩甲骨とで覆われています。
参考資料↓
https://www.kansetsu-itai.com/about/shoulder/sho002.php
ちなみに、肩甲骨と鎖骨がきちんと動かないと肩は動きません。そして、ブログでも何度もお伝えしている通り、筋肉というのは全てを動かさないと硬くなってしまいます。
首回りの筋肉が硬くても普段は問題なし。だけど・・・
車の事故などで、首を強く打つとムチウチになりやすい状況に陥ってしまいます。
更にひどい状況になると、頚椎捻挫を起こし全体に痺れが走ってしまう状況にもなり得ます。
首を安定させる筋肉を緩ませること
私たちの日常では、首を動かす筋肉は比較的よく使っています。問題は、首を安定させる筋肉。
この安定させる筋肉は、安定だけに使用される為、動作筋としては使用されていません。使うことがないということは、その部分の筋肉は硬くなってしまいます。
解決のカギは、肩甲骨と鎖骨を動かすこと。
首の筋肉の多くは、肩甲骨と鎖骨を動かさないと動きません。
肩甲骨についてはほかの記事でご紹介させて頂いていますので、今回は鎖骨について。
鎖骨は普段、上げる動作は結構行っています。しかし、下げることはほとんどしません。
下げる動作をしない=周辺の筋肉はどんど硬くなる。すると、姿勢も悪くなっていきます。
そこで、レッドコードを使い首周りの筋肉をほぐすメニューを行います。1回1分もかからずストレッチができるため、年齢関係なく誰でも取り組むことが可能です。
首周りの筋肉を押してみて硬くなっていると感じたら、一度、レットコードでのストレッチを体験してみてください。
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