2019/10/31

意外と知らない骨盤について

 

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骨盤についてあなたはどれだけ知っているでしょうか?

骨盤の役割について

骨盤は下半身の要になる箇所。上半身は肩甲骨。

つまり、骨盤周りがしっかりしていないと足を自由に動かせない状態に。

下半身の筋肉の多くが骨盤についているため、非常に重要な役割を持っています。

 

骨盤は3つに分かれている

骨盤は3つの骨から成り立っていることはご存知でしょうか?

骨盤の3つとは、腸骨 恥骨 坐骨のこと。

https://blogs.yahoo.co.jp/joshua_f1899/68629170.html より引用

骨盤調整はみんなに必要?

とはいえ、男性の骨盤は、ほぼほぼ動かないので、骨盤調整を必要とする機会はないのですが、女性は妊娠出産を機に骨盤調整が必要になることも。

妊娠後、お腹が大きくなってくるにつれて、仙腸関節が開いてくることで、恥骨結合が離れていきます。それによって、産道を確保することができるというわけです。つまり、出産までは骨盤が通常より開いている状態が続くため、出産後は骨盤を狭める必要があるわけです。

 

出産太りしやすい理由

産後は、1ヶ月くらいかけて骨盤を狭めていく(元に戻そうとする)ので、この期間は本来安静にしていなければいけないのですが、そうは言っていられない人も多く、1週間程度で退院してしまう方も多いですよね。

安静にできないということは、当然、骨盤周りの筋肉も使い始めるわけで、そうすると、中には狭めようとするのを邪魔にする筋肉も動かして元の状態に戻れない人も出てきてしまいます。

 

骨盤周りには内臓が密集していて、骨盤が広くなる=栄養を蓄えるお皿も大きくなる、骨盤が狭くなる=栄養を蓄えるお皿も小さくなるということから、骨盤が広いままだと、お腹いっぱいになる感覚が鈍くなるということに。

出産後に太ってしまう原因は、栄養を蓄えるお皿を大きくしたままで毎食食べているから。

当然、お腹いっぱいにならず太ってしまうというわけです。

 

そのため、まずは骨盤を狭める筋肉を鍛えながら、骨盤調整をすることで太りにくい体に戻すことを行うことが大切です。

ちなみに、出産から何週間以内に骨盤を狭めるトレーニングが必要ということはありません。

もしも、出産を機に、体重が増え続けているなぁと感じましたら、お気軽にフィジオセンター盛岡までお問い合わせくださいませ。

 

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