盛岡 腰痛でお困りなら 85%の腰痛原因を知っておこう

2020年1月23日

フィジオセンター盛岡で一番多いご相談が「腰痛」です。

日本整形外科学会の調査によると、日本で腰痛の人は約3000万人いると推計されています。

そもそも「腰痛」ってなに?

 

多くの場合、腰が痛いな~と感じたら「腰痛」かもしれないと思って、Googleに「腰痛・原因」「腰痛・対策」などの検索ワードで色んな情報を調べると思います。

しかし、原因が分からず、整形外科や整体に通っても結果的に腰痛は治らず、今でも困っているという方が多いようです。

 

腰痛という病名はない

 

まず、私たちが知っておかなければいけないのは、そもそも「腰痛」とは一般的な総称や症状を指す言葉であって、病名ではないということ。

 

こちらのグラフをご覧ください。

https://www.nhk.or.jp/kenko/atc_510.html より

 

腰痛の症状で悩んでいる方の中で、重い脊椎の病気が1%、内臓の病気によるものが2%、脊柱管狭窄や椎間板ヘルニアが10% その他が2%の全体で15%がお医者さんの診断により原因が分かっているものになります。

 

一方で、85%(ほとんどの方)は非特異的腰痛と言われ、詳細な原因が不明で病院では「腰痛症」や「坐骨神経痛」と診断されています。

 

原因が特定できない腰痛に私たちはどう付き合うべきか

 

では、85%の人が悩んでいる非特異的腰痛とどう付き合っていけばいいのか。

 

そのヒントワードが、筋・筋膜性腰痛症です。

 

筋・筋膜性腰痛とは・・・

筋・筋膜性腰痛は、アスリートから一般の方まで多くの人が発症する腰痛で、腰背部の筋肉が過緊張となることにより生じます。同じ姿勢を保持していると痛む、前屈あるいは後屈すると痛む、回旋すると痛むなど症状は様々で慢性化することもしばしばあります。

骨や椎間板などの腰の構造的な破綻が原因ではなく、骨盤や背骨のねじれといった姿勢の崩れや体幹の筋力低下など機能的な問題が原因となります。日常生活を送っているだけでも、利き手の影響や座り方の偏りなどで姿勢は崩れます。スポーツにおいては、投球動作やキック動作など様々な場面で左右非対称の動作が求められるため、姿勢の崩れやそれに伴う体幹機能の低下といった機能的問題がさらに生じやすくなります。

機能的な問題が原因となっている腰痛は休養のみでは改善しません。筋・筋膜性腰痛で当院を訪れる方の話を聞いていると、「痛みを感じたためしばらく休養したが、プレーをすると同じ症状が現れる」あるいは、「マッサージなどにより一時的に腰痛が改善するが、効果が長持ちしない」といった話をよく耳にします。これらは、原因である姿勢の問題や体幹機能の問題が改善していないために生じていると推察できます。

 

公益財団法人 横浜市体育協会 横浜市スポーツ医科学センター
リハビリテーション科 木村 佑(理学療法士)の記事より 引用
http://www.yspc-ysmc.jp/column/rehabilitation/rehabili-column-201307.html

 

腰痛対策は緩ませることと体幹を鍛えること

 

筋・筋膜性腰痛の可能性がある場合、まず試して欲しいのが、固くなった筋肉を緩ませ、体幹を鍛えることです。

 

そして、その2つが最も得意なのがレッドコード。

 

特に太もも周辺の筋肉が硬直している人は腰痛になりやすい傾向があるので、

もし、長い期間腰痛でお悩みの方は、一度、レッドコードで筋肉を楽に緩ませることができる
フィジオセンター盛岡で無料体験をしてみてください。

 

 

原因もトレーニングも十人十色

 

その他にも、あなたに今必要なコンディショニングトレーニングをお伝えしているフィジオセンター盛岡では、
無料体験会を随時行っております。

 

腰痛や肩こりでお困りの方はもちろんのこと、健康のためやスポーツトレーニングに興味がある方までお気軽にご参加ください。

 

レッドコードの無料体験をご希望の方は

フィジオセンター盛岡
https://physiocenter-morioka.com/

岩手県盛岡市向中野2丁目56-7

電話番号 019-681-6647