もうすぐ年度末ということで、
この1年の間にフィジオセンター盛岡に頂いた
お問い合わせの中で
特に多かったご質問にお答えしたいと思います。
カテゴリー: 店長のひとりごと
-

40代から始める女性のための予防医学 準備編
40代以上の女性の方へ
最近、こんなことはありませんか?
・パソコンに向かう機会が増え、肩や腰回りが痛くなった
・偏頭痛が定期的に起こるようになった
・手足の両極端が冷えて、痛みを感じる時すらあるなど。
その結果、日常生活に支障をきたすまでになったり、
ひどい時は痛み止めを飲んで対処するようになったり。もしも、そのような状況が続いている場合は、
一度、ストレッチや運動不足を疑ってみてください。特に、肩や腰を揉んでもらったり、薬を使って
一時的には良くなっても、同じことが繰り返されている方は、対処療法から根本的な問題解決をする
予防医学=肩こり、腰痛、偏頭痛が起こりにくい状態にすることが
とても大切です。働く世代の6割が肩こりまたは腰痛の予備軍
最近は、こんなニュースも。
働く世代の60%が腰痛予備軍?コロナ禍で体の不調を抱える人が増えていることについて
https://www.pocket-therapist-recruit.site/single-post/lower-back-pain-corona特に女性は、我慢強い方も多く、
肩や腰、頭痛などにおいて、多少の痛みがあっても放置し
仕事をされている方もいらっしゃいます。筋肉が硬直している状況が長く蓄積されると、
最終的には薬などの対処療法で対応される方が増え
さらには、薬に耐性ができて痛みが取れないことも。最も重要なことは、兎にも角にも、
筋肉を緩ませること。肩こりや腰痛、偏頭痛の主な原因とされている
肩甲骨周りの筋肉を緩ませたり、
骨盤の可動域を広げることはとても大切です。フィジオセンター盛岡では、対処療法ではなく、
国家資格を持ち、カラダのエキスパートである
理学療法士・作業療法士が、あなたのカラダの状態をチェックし、
あなたに合わせた運動療法メニューを提供しております。40代から始める予防医学として、
健康寿命を延ばすための運動療法始めてみませんか?お問合せ
フィジオセンター盛岡
https://physiocenter-morioka.com/岩手県盛岡市向中野2丁目56-7
電話番号 019-681-6647
-

健康診断を受診したら知っておいて欲しいこと
新しい年を迎えたときや新年度になると、必ず行われるのが健康診断。
若い頃はその結果に一切興味がなかったものの、
30代を過ぎるとポツポツと「要経過観察」や「再検査」が表示され始め、40代以上になると「要精密検査」や「要治療」の項目も
出始める方が増えてきます。問題はその多くが無症状な病気
健康診断の結果で、よく引っ掛かりやすい項目は、
・血糖値(糖尿病)
・血圧(高血圧)
・コレステロール+尿酸値
だと思います。

これらの病気(状態)の多くは、
めったに症状を感じないため、
放置されるケースがほとんどです。しかし、その状態を数年、数十年放置すれば、
糖尿病や高血圧はもちろん、くも膜下出血や心筋梗塞 腎不全になる可能性も高まり、定年退職になる頃から、長い方で25年以上、
介護を必要とする生活に事も十分考えられます。詳しくはこちらの記事もご参考にしてみてください。
問題は多くがすぐにこの世を去る病気ではなくなっていること
一昔前の医療であれば、
くも膜下出血や心筋梗塞になった場合、すぐにお亡くなりになってしまう方も
少なくありませんでした。しかし今は違います。
高度医療な発達が発達し、
お医者さんのレベルやスキルも上がっているため、亡くなることまではない「病気」になりつつあります。
問題は、すぐにこの世を去ることはないけれど、
寝たきりや病院に週何回も通うなど、生活レベルが極端に下がるライフスタイルが
10年以上続く可能性があるということです。健康診断の結果を放置した結果、
・週に何回も会社を休んで透析を受けなければいけない
・歩く範囲が極端に狭くなり、体力が衰え、家から出ることが極端に少なくなった
・何泊もしたり、海外旅行が一切できなくなったということもあるかもしれません。
そうならないためにも、
まずは今の自分の立ち位置=健康診断の結果を
冷静に分析し、悪い結果が出た場合は、
治療や対策を今すぐ始めることをおススメします。健康寿命を延ばすための対策はまず2つ
それは、
1:食事療法
2:運動療法の2つです。
食事療法に関しては、
病気別で全く変わってきますが、
様々なサイトで紹介されていますので
そちらをご参照ください。例)厚生労働省
https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/food-summaries/e-02運動療法に関しましては、
現在の症状などによって変わってきますので、まずは、お医者さんと相談しながら、
さらに詳しく知りたいという場合は、
国家資格を持つ作業療法士や理学療法士がいる
フィジオセンター盛岡のスタッフが
お答えしますので、お気軽にお問い合わせください。
フィジオセンター盛岡へのお問合せはこちら
電話: 019-681-6647
ホームページ https://physiocenter-morioka.com/
-

岩手県内や盛岡市内でリハビリ難民が急増中
リハビリ難民という言葉を聞いたことはありますか?
今、全国的に急増しているリハビリ難民。怪我をしたり、脳卒中などの大きな病気になっても十分なリハビリを受けることが出来ない現実があるのですが・・・
-

スポーツ指導に携わっている方へ トレーニングのアップデートをはじめよう
学生からシニアまで、
岩手でもたくさんのスポーツが行われていますが、
その指導をされる方は、どんなトレーニングをアドバイスされていますか?
スポーツ科学の世界は、
毎日どんどんアップ―デートされている中、
いまだに自分が現役の頃とトレーニング方法や
アドバイスが変わっていないという指導者も多いようです。例えば・・・
-

冷え性対策で大切なこと
寒くなるにつれて、冷え性でつらい日々を過ごされる方が増えてきます。
特に手足の先が冷たくなる末端冷え性で悩まれている方は多く、女性の7割は末端冷え性だと言われています。
また、男性でも若い世代で冷え性の方が増え続け、日本だけで約4000万人いるとされています。
末端冷え性 簡単チェック
まずは、あなたが末端冷え性かどうか簡単なチェックをしてみましょう。
やり方はとても簡単。

どちらかの指先を
もう一つの手の指先で
軽く3秒ほど押して、ぱっと離してみてください。
もし、そのときに指先がすぐに赤くならなければ
末端冷え性の可能性が高くなります。末端冷え性の原因は、
手や足の末端にある毛細血管まで、
血液が流れにくい、または毛細血管が消えてしまって
流れていないためだと言われています。末端冷え性予防のためにやるべきこと3つ
残念ながら、末端冷え性は長年の蓄積もあるため
すぐに改善という訳にはいきません。ある程度、時間をかけながら、少しずつ改善をしていきましょう。
やるべきこととして、1:血管が太い場所を温める
熱中症になったとき、首と脇または、鼠径部を冷やすようにと言われます。
その理由は、血管の太い場所=血液を増やして、血流を弱めることで体温を低くすることができるためです。つまり、末端冷え性はその逆である
・首回りを温めること
・鼠径部を温めることで、改善することができます。
2:適度な運動で心拍数を高める
冷え性の方には、低血圧の方が多いそうです。
血圧が低いということは、心臓から流れる血液に勢いがない。
末端まで血液が流れにくいことを意味しますので、できるだけ血圧を高める=適度な運動で心拍数を高めていくことが大切です。
もちろん、ただ血圧を高めるなら
塩分高めの食事をすればいいのですが、
当然、それはカラダにとっては良くありません。ストレッチや有酸素運動で、筋肉を緩ませながら、心拍数を上げることで
血圧を高めていくことが大切です。3:貧血にならないように注意する
冷え性の原因のひとつとして、貧血があります。
そのため、鉄分を多く含む食事を心がけつつ
足りない分はサプリメントで補うようにしましょう。以上が、冷え性を改善させるためにやるべきこと3つになります。
特に寒い時期は、運動不足でさらに冷え性になる方も多いため、
固まっている筋肉を緩ませ、
無理のない筋力アップと有酸素運動で、血流が良くなるカラダ作りをしていくことおススメ致します。
無料体験実施中
フィジオセンター盛岡では無料体験会を実施しています。
年齢や性別に関係なく、どなたでもご参加いただけますので
お気軽にお問合せくださいませ。フィジオセンター盛岡
https://physiocenter-morioka.com/岩手県盛岡市向中野2丁目56-7
電話番号 019-681-6647




