投稿者: フィジオセンター盛岡 スタッフ

  • 冷え性対策で大切なこと

    冷え性対策で大切なこと

    寒くなるにつれて、冷え性でつらい日々を過ごされる方が増えてきます。

    特に手足の先が冷たくなる末端冷え性で悩まれている方は多く、女性の7割は末端冷え性だと言われています。

    また、男性でも若い世代で冷え性の方が増え続け、日本だけで約4000万人いるとされています。

     

    末端冷え性 簡単チェック

    まずは、あなたが末端冷え性かどうか簡単なチェックをしてみましょう。
    やり方はとても簡単。

    どちらかの指先を
    もう一つの手の指先で
    軽く3秒ほど押して、

    ぱっと離してみてください。

    もし、そのときに指先がすぐに赤くならなければ
    末端冷え性の可能性が高くなります。

     

    末端冷え性の原因は、
    手や足の末端にある毛細血管まで、
    血液が流れにくい、

    または毛細血管が消えてしまって
    流れていないためだと言われています。

     

    末端冷え性予防のためにやるべきこと3つ

     

    残念ながら、末端冷え性は長年の蓄積もあるため
    すぐに改善という訳にはいきません。

    ある程度、時間をかけながら、少しずつ改善をしていきましょう。
    やるべきこととして、

    1:血管が太い場所を温める

    熱中症になったとき、首と脇または、鼠径部を冷やすようにと言われます。
    その理由は、血管の太い場所=血液を増やして、血流を弱めることで体温を低くすることができるためです。

    つまり、末端冷え性はその逆である

    ・首回りを温めること
    ・鼠径部を温めること

    で、改善することができます。

     

    2:適度な運動で心拍数を高める

    冷え性の方には、低血圧の方が多いそうです。

    血圧が低いということは、心臓から流れる血液に勢いがない。
    末端まで血液が流れにくいことを意味しますので、

    できるだけ血圧を高める=適度な運動で心拍数を高めていくことが大切です。
    もちろん、ただ血圧を高めるなら
    塩分高めの食事をすればいいのですが、
    当然、それはカラダにとっては良くありません。

    ストレッチや有酸素運動で、筋肉を緩ませながら、心拍数を上げることで
    血圧を高めていくことが大切です。

     

    3:貧血にならないように注意する

    冷え性の原因のひとつとして、貧血があります。

    そのため、鉄分を多く含む食事を心がけつつ
    足りない分はサプリメントで補うようにしましょう。

     

    以上が、冷え性を改善させるためにやるべきこと3つになります。

     

    特に寒い時期は、運動不足でさらに冷え性になる方も多いため、

    固まっている筋肉を緩ませ、
    無理のない筋力アップと有酸素運動で、

    血流が良くなるカラダ作りをしていくことおススメ致します。

     

    無料体験実施中

    フィジオセンター盛岡では無料体験会を実施しています。
    年齢や性別に関係なく、どなたでもご参加いただけますので
    お気軽にお問合せくださいませ。

    フィジオセンター盛岡
    https://physiocenter-morioka.com/

    岩手県盛岡市向中野2丁目56-7

    電話番号 019-681-6647

     

  • 冬に向けて肩こり対策をはじめよう

    冬に向けて肩こり対策をはじめよう

    冬に向けて、気温が下がるとどうしても

    体が前傾姿勢になってしまい、
    背中を丸め、肩甲骨が硬直しつづけてしまうため、

    肩こりや頭痛 ひどい時には
    吐き気を感じてしまうこともあります。

    (さらに…)

  • スポーツ外傷とスポーツ損傷について

    スポーツ外傷とスポーツ損傷について

    盛岡も大分寒くなってきましたね。

    新人戦がスタートしているところも多数あり
    そんな中で、スポーツ外傷やスポーツ損傷でケガをされる方も増えてきています。

     

    そもそも、スポーツ外傷とスポーツ損傷って何が違うのか?

    今回は主にスポーツ損傷について
    お伝えしていこうと思いますので、

    スポーツ外傷についてはこちらの記事をご覧ください。

    フィジオセンター盛岡に相談が多いスポーツ外傷について

    ちなみに、

    スポーツ外傷は、主にスポーツ中に起こるケガのこと。
    スポーツ損傷とは、主にオーバーユースによって引き起こされるケガのことを差します。

     

    スポーツ損傷の例)

     

    ・首の障害
    外傷性頸部症候群など

    ・肩の障害
    野球肩、水泳肩、テニス肩、ゴルフ肩、バレーボール肩、バドミントン肩など

    ・上腕の障害
    上腕二頭筋長頭腱炎など

    ・肘の障害
    野球肘、テニス肘、ゴルフ肘、水泳肘など

    ・手の障害
    腱鞘炎など

    ・腰の障害
    腰椎分離症、腰椎すべり症、椎間板ヘルニア、梨状筋症候群など

    ・大腿の障害
    筋断裂、肉離れなど

    ・膝の障害
    ジャンパー膝、半月板損傷、前十字靭帯損傷など

    ・下腿の障害
    シンスプリント、アキレス腱断裂など

    ・足の障害
    足底筋膜炎、踵骨骨端症、モートン病など

     

    スポーツ損傷は予防できます

     

    接触プレーなどで起こるスポーツ外傷では
    なかなか予防しにくい点もありますが、

    基本的にスポーツ損傷は予防できます。

     

    スポーツ損傷を予防するのに大切なことは、

    1:筋肉を緩ませること
    2:ストレッチ

    の2つです。

     

    なぜなら、
    スポーツ損傷の多くが、

    筋肉を酷使したあとにもかかわらず、
    きちんとコンディショニングを行わないことで、

    筋肉が固くなり、骨を引っ張っている状態を維持してしまっているから。

     

    スポーツをされている方なら、
    一度は「ウォーミングアップを念入りに」とアドバイスを受けたことがあるはず。

     

    健康に気を使われている方も、日頃の運動を行う際、

    ストレッチをきっちり行ってから、
    ウォーキングやランニングをされる方も多いでしょう。

     

    しかし、残念なことに、
    クールダウンに時間をかけている人はほとんどいません。

     

    重要なのはクールダウン

     

    時間をかけるべきは、
    ウォーミングアップよりクールダウンであり

    常に筋肉を緩ませるようにすること。

    具体的な方法については、
    行っているスポーツの種類や年齢、性別でも変わってきますので、

    フィジオセンターに常駐している
    作業療法士や理学療法士に直接聞いて欲しいのですが、

     

    フォームローラーなどで
    クールダウンを行ったり、
    日頃のストレッチを行うことは大切です。

    https://www.youtube.com/watch?v=_-g9FDGqYd0

     

    筋肉が緩んでいないということは、
    ずっと弓を射る直前の状態を保っているのと同じことになります。

    想像しただけでも
    ちょっとした衝撃でケガになるイメージが湧くと思います。

     

    だからこそ、スポーツ損傷を予防するために

    1:筋肉を緩ませること
    2:ストレッチ

    を意識することを覚えておいてください。

     

    初回のコンディショニングは無料です

     

    もし、定期的に筋肉を緩ませたい方 正しい緩ませ方を知りたい 体験したい方は、
    フィジオセンター盛岡の無料体験に参加してみてください。

    はじめてフィジオセンター盛岡にお越しいただいた方には、
    コンディショニングを30分無料体験することができますので

    お気軽にお問合せ頂けますと幸いです。

     

    フィジオセンター盛岡
    https://physiocenter-morioka.com/

    岩手県盛岡市向中野2丁目56-7

    電話番号 019-681-6647

     

  • 現代病ストレートネック 改善法

    現代病ストレートネック 改善法

    もしも・・・

    ・肩こりがひどい
    ・うなじあたりに痛みがある
    ・長時間パソコン作業が続くと頭痛がする
    ・姿勢が悪く、特に頭が前に出ている
    ・首が痛くて上を向けない
    ・首から肩甲骨の間にかけて長時間座っているとハリや重だるさ、痛みがでてくる

    のであれば、

    その原因、ストレートネックにあるかもしれません。

    (さらに…)

  • お医者さんからこのまま運動しないと歩けなくなりますよと言われたときに、まず考えて欲しいこと

    お医者さんからこのまま運動しないと歩けなくなりますよと言われたときに、まず考えて欲しいこと

    先日、整形外科の検診に行った際、

    先生から突然、

    「このまま運動しなければ、歩けなくなりますよ」

    と言われました。

    とはいえ、

    何をどのようにどれくらいしていいのか分からず困っています。

    私自身、70代に突入した今、
    どうすればいいのでしょうか?
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  • フィジオセンター盛岡で体幹を鍛えたらゴルフの飛距離が伸びてしまった話

    フィジオセンター盛岡で体幹を鍛えたらゴルフの飛距離が伸びてしまった話

    コロナ禍において、三密を回避する目的でゴルフ人口は急増。
    今や日本国内だけで560万人以上いるとも言われています。

    また最近では、女性のプレイヤーも増えていますよね。

    ※参考記事

    「3密」避けゴルフ人口が急回復 女性も楽しみやすく
    https://style.nikkei.com/article/DGXMZO64332330Y0A920C2000000/

     

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  • 【動画】そもそもインナーマッスルって何?

    【動画】そもそもインナーマッスルって何?

    フィジオセンター盛岡 動画解説シリーズが始動します。

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  • フレイル予防で普段の運動が散歩は要注意

    フレイル予防で普段の運動が散歩は要注意

    人生100年時代において、シニア世代は健康上の問題がなく自立して生活できる期間であるいわゆる「健康寿命」の延伸に注目をしています。

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  • フレイル予防とADL(日常生活動作)

    フレイル予防とADL(日常生活動作)

    フィジオセンター盛岡では、
    健康寿命を伸ばすため、
    フレイル予防にチカラを入れています。

    (さらに…)