最近のトレンドワードに
「トイレ 足のしびれ」
というキーワードが上がっていました。
(さらに…)

年齢を重ねても容姿について悩む方は多いです。
特に女性の方は、お腹回りや下半身、
二の腕が気になるという悩みが常にありますし、
男性の方でもポッコリお腹=病気になりやすいという
自己判断からダイエット(食事制限)を
し始める方もいらっしゃいます。

人は二足歩行になってから、重力に常に抵抗している環境に身を置くようになりました。
体重が重い人であれば、その体重を支えるだけの筋力が必要になるというわけであり、お相撲さんは体重は重いけれど体脂肪率は低く、支えるだけの筋力を持っている証拠でもあります。
つまり、最低限重力に抵抗して歩けることが最低限必要な筋力ということになります。
何より、歩き続けるというのは自然と筋トレになるということでもあります。
確かに10代20代であれば、歩き続けてもそこまでの筋トレにはならないかもしれませんが、30代を超えて運動していない方々がほとんど(プロ選手でも30代で引退する方が多い)だと思いますが、歩くという行為は日常生活の中で不安定な動作のひとつということもあり、筋力が衰えていくと30代でも転びやすくなっていきます。
実際最近の30代でも転倒骨折する方が昔に比べて増えていますし、特に女性は虚弱体質になっている人も増えています。
歩くという行為は、重力に逆らいながら1歩ずつ片足で前に進むため、歩幅が広ければ不安定要素が大きくなり、歩幅が狭ければ安定して前に進むことが可能です。
つまり、歩幅が狭いほうが転ばない可能性は高くなる一方、歩幅を広くして歩けない場合は、筋力が弱っているということにつながっていきます。
80代のシニアの方々が、歩幅を小さくして歩いている理由は筋力低下のせいであり、もし50代の方が歩幅を小さくして歩いていたら、10年後、フレイルになる可能性は格段に上がってしまい、20年後には介護度がつく可能性も高くなり、最悪寝たきり生活になる可能性も。
そうならいためにまずは、意識して歩幅を広げて歩くことから始めてみてください。
歩幅が狭くなる→筋力が衰える→転びやすくなる→手術できないケガの場合は寝たきりに
という連鎖に陥らないためにも、
歩き続けることで80歳でも健康的な生活を送れるよう習慣にしていきましょう。
日々のフレイル予防は
国家資格を持つ理学療法士・作業療法士がいる
フィジオセンター盛岡で。
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電話: 019-681-6647
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オープンから11年。フィジオセンター盛岡にはたくさんの方々にお越しいただき、運動療法やリハビリを行いながらコンディショニングを整えて頂きました。
そして多くの方から、病院で〇〇と診断されたのですが、リハビリや運動療法を行うことは可能ですか?というお問い合わせをいただくことが増えたため、過去にどのような診断を受けてお越しいただいたのか一覧にしてみることに致しました。
もし、ここにない病気であっても対応は可能ですので、その際は一度メールやお電話でお問い合わせください。

Q:半年前に、パーキンソン病と診断され、病院でリハビリを行っていたのですが、これからは自宅でリハビリを行うことになりました。その場合でも、フィジオセンター盛岡にてリハビリやトレーニングを行うことは可能でしょうか?