50代は、人生の中でも大きな節目となる年代です。多くの方が子育てを終え、生活スタイルが大きく変化します。しかしこの変化は、身体にとっては注意が必要なタイミングでもあります。なぜなら、これまで無意識のうちに行っていた「運動」が一気に減ってしまうからです。
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筋肉の寿命と老化を防ぐ運動習慣のすすめ
赤ちゃんの頃から筋肉は成長している
人間の筋肉は、生まれたときから少しずつ発達していきます。ただし、ムキムキの赤ちゃんなんて見たことがありませんよね。最初に発達するのは、いわゆる体幹、つまりインナーマッスルです。これは自分の体を支えるための最低限の筋肉であり、赤ちゃんが寝返りを打ったり、お座りやハイハイができるようになるのも、体幹が安定してくるからです。
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転ばぬ先のトレーニング:60代女性が学んだ“正しい歩き方”の大切さ
骨折からのリハビリがきっかけで始まったトレーニング
「この冬、ちょっと雪が降った日だったんです。」
そんな一言から始まった、ある60代女性の物語。彼女はその日、滑って足首を骨折してしまいました。骨折の程度は深刻ではなかったものの、治療やリハビリを経てもなかなか回復が思わしくなく、最後に医師から「体を鍛えた方がいいですよ」と勧められ、フィットネスジムへ通い始めたのがきっかけでした。
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小学生の運動習慣が一生を左右する理由
「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」によりますと、運動習慣:週3日以上の強めの活動を含む1日60分以上の運動が推奨されていますが、どうすればいいのでしょうか?
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サルコペニア予防の重要性 〜健康な体と長寿を支える筋力の維持方法〜
サルコペニアとは?廃用性症候群との違い
サルコペニアは、筋力が低下して日常生活に必要な動きがしづらくなる状態を指します。かつて「廃用性症候群」と呼ばれていたもので、筋力の低下が原因で転倒や日常生活の支障が出てくる状態です。特に高齢者に多く見られるものですが、最近は若年層にも筋力不足の兆候が見られ、サルコペニア予防の重要性が増しています。
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フレイルと虚弱体質になると、インフルエンザに罹りやすくなる理由
3年間のコロナの影響で、シニアだけでなく若い人までなかなか運動ができず、虚弱体質になる人が増えています。
弱った体は、病気のリスクを高める土壌のようなものです。特に、フレイルや虚弱体質の方は、インフルエンザなどの感染症にかかりやすいという事実に注意が必要です。しかし、恐れる必要はありません。適切な予防対策と運動療法によって、これらのリスクを軽減し、健やかな生活を送ることが可能です。
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あなたもフレイル予備軍かも 40代女性の体力が低下傾向 「週1日も運動しない」5割超
先日のYahoo!ニュースで
40代女性の体力が低下傾向であり
週1日も運動しない人が5割を超えたというのが
報道されていました。https://news.yahoo.co.jp/articles/09274ccc6b87878c5281ac46edbd89665b042dd7
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40代の4割がフレイル予備軍に
もしも、若い年齢であっても、
重い荷物を持つと肩が凝る、腰痛になってしまうという場合、
フレイルまたはフレイル予備軍の可能性が。始めるのに遅くはありませんので、
運動療法を今すぐ取り入れることをお勧めします。

