健康寿命を伸ばすために、体の柔らかさはとても大切。
そもそも筋肉は使わなければ使わないほど硬くなるため、
体は老化へと繋がっていってしまいます。
しかしながら、いきなり筋肉に負荷をかける「筋トレ」をするのは大変ですよね。
そこで、筋トレより体力を必要としないストレッチがおススメ。
ストレッチで病気予防も
ストレッチの魅力は、
・体力をそこまで使わなくても
・誰でも簡単に始められ
・体が柔らかくなることで筋肉の緊張もゆるむため快適に動ける
ことが挙げられます。
そしてなにより、
ストレッチをすることで動脈硬化の予防にも。
ストレッチで筋肉が柔らかくなっていくと、血管が広がり、血圧も下がる傾向に。
結果として、動脈硬化のリスクが減ったり、血糖値を下がったという報告も上がっています。
また、股関節の柔軟性が上がると歩幅が広がる。
日常生活の活動量が上がることで、体脂肪が燃えやすくなり、
結果、動脈硬化予防にもつながるということです。
基本は10秒3セット
筋肉は伸ばし続けると縮んでしまう性質を持っています。
そのため、長い時間ストレッチをすればいいというものではなく、
ひとつの筋肉に対して10秒3セットがおススメです。
ラジオ体操はやっぱり最強だった
それでも、ストレッチをいつ どこで どのくらいすればいいのかわからない。
そんな人も少なくないと思います。
そんな方におススメなのが、
ストレッチ効果も期待しつつ、
運動にもなる日本生まれの最強コンテンツ=ラジオ体操です。
体操=ストレッチ
理学療法士や作業療法士が推奨しているのもラジオ体操。
全ての筋肉をストレッチさせることができ、軽い運動にもなるため、毎日ラジオ体操することで健康寿命を伸ばす効果が期待できます。
[su_youtube url=”https://youtu.be/LuiDj3wa0UA”]
おなじみの「ラジオ体操」は90年の歴史を持っています。
誰でも気軽に実践できる運動として、現在も多くの人に親しまれています。
毎日取り組んで、健康維持にお役立てください!

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