以前からお伝えしております通り、
寿命には2種類のものがあります。
ひとつは一般的に知られている”寿命”で
この世を去るまでの期間を示し、
一方で、最近注目されている健康寿命は
あなたが寝たきりなどの状態ではなく
日常生活に支障のない期間のことを言います。

以前からお伝えしております通り、
寿命には2種類のものがあります。
ひとつは一般的に知られている”寿命”で
この世を去るまでの期間を示し、
一方で、最近注目されている健康寿命は
あなたが寝たきりなどの状態ではなく
日常生活に支障のない期間のことを言います。

新しい年を迎えたときや新年度になると、必ず行われるのが健康診断。
若い頃はその結果に一切興味がなかったものの、
30代を過ぎるとポツポツと「要経過観察」や「再検査」が表示され始め、
40代以上になると「要精密検査」や「要治療」の項目も
出始める方が増えてきます。
健康診断の結果で、よく引っ掛かりやすい項目は、
・血糖値(糖尿病)
・血圧(高血圧)
・コレステロール
+尿酸値
だと思います。

これらの病気(状態)の多くは、
めったに症状を感じないため、
放置されるケースがほとんどです。
しかし、その状態を数年、数十年放置すれば、
糖尿病や高血圧はもちろん、くも膜下出血や心筋梗塞 腎不全になる可能性も高まり、
定年退職になる頃から、長い方で25年以上、
介護を必要とする生活に事も十分考えられます。
詳しくはこちらの記事もご参考にしてみてください。
一昔前の医療であれば、
くも膜下出血や心筋梗塞になった場合、
すぐにお亡くなりになってしまう方も
少なくありませんでした。
しかし今は違います。
高度医療な発達が発達し、
お医者さんのレベルやスキルも上がっているため、
亡くなることまではない「病気」になりつつあります。
問題は、すぐにこの世を去ることはないけれど、
寝たきりや病院に週何回も通うなど、
生活レベルが極端に下がるライフスタイルが
10年以上続く可能性があるということです。
健康診断の結果を放置した結果、
・週に何回も会社を休んで透析を受けなければいけない
・歩く範囲が極端に狭くなり、体力が衰え、家から出ることが極端に少なくなった
・何泊もしたり、海外旅行が一切できなくなった
ということもあるかもしれません。
そうならないためにも、
まずは今の自分の立ち位置=健康診断の結果を
冷静に分析し、
悪い結果が出た場合は、
治療や対策を今すぐ始めることをおススメします。
それは、
1:食事療法
2:運動療法
の2つです。
食事療法に関しては、
病気別で全く変わってきますが、
様々なサイトで紹介されていますので
そちらをご参照ください。
例)厚生労働省
https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/food-summaries/e-02
運動療法に関しましては、
現在の症状などによって変わってきますので、
まずは、お医者さんと相談しながら、
さらに詳しく知りたいという場合は、
国家資格を持つ作業療法士や理学療法士がいる
フィジオセンター盛岡のスタッフが
お答えしますので、
お気軽にお問い合わせください。
電話: 019-681-6647
ホームページ https://physiocenter-morioka.com/