健康を維持し、筋肉の衰えを防ぐためには筋トレが欠かせません。しかし、「週に何回、どのくらいやればいいのか?」と疑問に思う方も多いでしょう。実は、筋トレは週2回が最適とされています。本記事では、その理由と具体的な実践方法を紹介します。
タグ: 筋トレ
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70代でも遅くない筋力増強 自重トレーニング
歳を取って、少しふらつくことが多くなった。
椅子から立ち上がるのもちょっとしんどくなってきた。
歩いてて疲れるようになった。そういう方は、今すぐ筋肉を鍛え直すことが大切です。
筋肉は70歳でも3日で再生
筋肉は、10代でも70代でもわずか3日で再生します。
ちなみに、骨の再生は、
10代なら平均30日。
70代なら平均60日かかります。ですので、加齢によって
できるトレーニングは少なくなっていきますが、筋トレ自体を行って、
筋繊維を傷つけて
筋肉を再生させる(鍛えるのは)70歳でも遅いということはありません。
もちろん、早く始められたほうがいいのですが、
筋トレはいつからでもスタートしても大丈夫です。70歳には70歳の鍛え方がある
70歳以上の方が
フィジオセンター盛岡で
トレーニングを行うと、初めは、これだけ・・・と戸惑われる方も少なくありません。
若い頃、きついトレーニングが当たり前だったことから
同じように、きつくつらいトレーニングをしないと
筋トレにならないと思い込まれているようです。しかし、若い頃と同じような
きつくてつらいトレーニングを行えば今度は関節に負荷がかかり
ケガにつながる恐れがあります。そのため、その人の筋肉量や関節の可動域など
現状に合わせたトレーニングメニューを作って専門家によって
常にチェックしてもらうことが
大切になります。ちなみに・・・、多くのジムはプログラムはひとつで
負荷を軽くすることしかできない場合が多いのですが、フィジオセンター盛岡では
体のプロである 理学療法士・作業療法士が常駐して
あなたに合わせたトレーニングをサポートしますので10人いれば10通りのトレーニングメニューになるわけです。
例えば・・・
70歳以上の方向けのトレーニングの一例として、
・筋肉痛にならないようなトレーニング
・体を傷めない筋トレなども行っています。
そのため、体の可動域は広がっている一方で、
やった感がない(これだけでいいの?)と
最初は不安になる方も多い傾向があります。もちろん、その人に合わせて
もう少しきつくても大丈夫そうご本人様が
もっと筋肉を鍛えたいというご要望があれば
都度、新しいメニューを考え
アドバイスさせていただくことも可能です。ポイントはすべて自重でトレーニングすること
年齢に関係なく、
ケガをしにくいトレーニングの基本は自分の体重を支えられるだけの筋力と
可動域を広げられるようになることです。そのためトレーニングメニューも
レッドコードを活用して
自重だけでできるメニューとなっています。
何歳になっても遅くはない
フレイル予防について、詳しくお聞きになりたい方は
フィジオセンター盛岡までお気軽にお問い合わせください。
フィジオセンター盛岡へのお問合せ
電話: 019-681-6647
ホームページ https://physiocenter-morioka.com/
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スポーツ指導に携わっている方へ トレーニングのアップデートをはじめよう
学生からシニアまで、
岩手でもたくさんのスポーツが行われていますが、
その指導をされる方は、どんなトレーニングをアドバイスされていますか?
スポーツ科学の世界は、
毎日どんどんアップ―デートされている中、
いまだに自分が現役の頃とトレーニング方法や
アドバイスが変わっていないという指導者も多いようです。例えば・・・
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カラダを若くするためにまずは「体組成」の改善に取り組もう
フィジオセンターの特徴は、国家資格を持つ「作業療法士」や「理学療法士」が専門的見地から あなたのカラダをチェックして、フィードバックをしてくれること。


